ブランディングセミナーのご案内

【2011年11月2日開催】サービス業界向けブランド&PRセミナー2011

アパレル業向けブランド&PRセミナー2011
サービス業界とブランディング
サービス業界にいま起こっている変化の波
日本のサービス分野は世界でも稀に見るほどの成長を遂げ、日本市場を牽引する分野へと成りえました。
平成22年度の日本のサービス産業市場規模は、飲食業や情報通信、医療などの分野まで含めると約280兆円の市場規模を有しています。 ですが、巨大なマーケットを持つサービス市場も、平成21年度(市場規模290兆円)と比較すると僅か1年で10兆円も市場が縮小しているという実情があります。平成21年度で17兆円以上の市場を誇っていた飲食産業も1年で16兆円を割り込み、娯楽・レジャー分野においては1年で3兆円近い落ち込みを見せています。
これから激変するサービス業界を生き抜くために、私たちは更なる進化を求められているのです。
サービス業界の活路
物販業であれば目に見える商品があり、吟味した上で購買し、購入後も使用体験から商品を評価をするというプロセスがあるため、良品・悪品の差がつきやすいのです。
ですがサービスは一般に形のないものであり、その価値をお客様が評価し辛いといわれます。こういったこともあり、サービスは「ホスピタリティ」や「おもてなし」といった方面に意識がいきがちになり、「お客様第一主義」が前提の現在のサービス業が出来上がったのです。
リーマンショック、そして今回の大震災を経験し、日本人は全てのことを「本質的な価値」を見つめるように、心が変化しています。
つまり、企業の発信する、「本質的な価値」を消費者は見定めているのです。具体的には、「安心・安全」、「人との絆」、「環境への配慮」など、人が生きるにあたってより根幹を担う「本質的」、「アナログ」な部分です。こういったことに対して、企業がどれだけ自分たちのこだわり、取り組みを伝えられるかが必要なのです。
今お客様は、「あなたの望むことはすべて対応させていただきます」というフルサービスよりも、「すべてに対応はできませんが、私たちは信念に則ってこれだけは徹底してやっています」という理念型サービスを発信してくれる企業に好感をもっています。
企業がお客様から支持されるためには、
1.企業からの明確な理念・メッセージ発信
2.企業ブランドコンセプトの設定
3.お客様とのつながりづくり

という3つの過程を踏まなければなりません。
この1.のメッセージがどれだけ魅力的なものか、お客様の心を捉えているか、企業としてのこだわりを感じられるかを問い続け、自社独自のサービスのあり方を追求することが今後の命題だと考えています。
この確立されたメッセージを、私たちは「ブランド」と呼び、このメッセージを構築することを「ブランディング」と定義しています。
今なぜブランディングが必要なのか!?
企業の戦略づくりにおいて、ブランディングが今ほど大切な時はないのではないかと私共では考えております。
世の中がこれだけ激変し、お客様の価値観が大転換している。そして企業の不祥事や、企業をとりまく環境も激変しています。2010年から2014年までは世界の大転換期と私共では位置づけています。
このような中で消費者であるお客様は、今まで以上に「安心・信頼」できる企業からモノを購入したいという欲求が高まっています。そうなりますと、安心できない、信頼できそうもない企業からは商品やサービスを購入することはなくなり、安心できそうだ、信頼できそうだと感じる企業からモノを購入することになります。つまり、お客様が購入する企業といくら宣伝されても購入したくない企業とに二分されるということです。
企業としては、お客様から選ばれる企業にならなくてはいけません。だから、ブランディングが必要なのです。
企業としての「証」、信頼できるバックボーン、背骨のようなものが大切になります。
私たちはそれをお客様との約束と呼んでいます。
お客様と何を約束できるか。
それを明らかにすることが必要なのです。
どうすればブランドがつくれるのか?
ホテル、旅館、結婚式場、エステサロン、飲食店、教育機関、介護施設など形の無いサービス材を扱うビジネスには共通の課題があります。それは「イメージ化」です。船井総研では「イメージ化」というキーワードを重視しているのですが、提供する価値をお客様がイメージ化しにくいというのが、このレポートをお読みの目に見えない「サービス」という商品を売っている皆様の課題です。
私たちのコンサルティングという商品もそうです。なので、このようなサイトを作ったり、セミナーを開催したりして、コンサルティングというサービスを「イメージ化」してもらう努力しています。これをブランディングと言います。
以前、ある結婚式場の集客強化のコンサルティングで「音と光と映像を駆使した披露宴」をパッケージ化した事があります。その際に、「音と光と映像を駆使した披露宴」というものがイメージしてもらいにくかったので、「シアターウェディング」というネーミングをつけました。劇場のような結婚式というコンセプトです。すると今までの「音と光と映像を駆使した披露宴」よりも大幅に売上が伸びたという事例があります。
ネーミングをつけたり、デザインしたりすることで、イメージ化しやすくすることが、目に見えないサービス材のブランディングのポイントです。
他社との競争力の源は突き詰めると「ブランド力」です。ブランドのある店舗(施設)とブランドのない店舗(施設)の差は歴然です。そして、ある業界やある地域に絞り込むと、大企業じゃなくても強いブランドをつくる事が可能です。
このことをこのレポートをお読みの皆様にもお伝えしたいと思っています。
では、どうすれば、ブランドがつくれるのか?ブランドをつくるための取り組みは大きく2つあります。
1.ブランドメッセージの策定
2.ブランディングコミュニケーションの実行
この2つです。
1つ目のブランドメッセージの策定は、経営理念を伝わりやすい言葉に置き換える作業です。
ブランドづくりの基本は、同じ人(ターゲット)に同じ言葉(ブランドコンセプトのキャッチコピー)を言い続けることです。まず、うちの会社はどんな会社で、どこを目指していて、何を大事にしているのか?そして、どんな言葉で何を伝えたいのか?これを決めようと言うことです。具体的には「タグライン」と呼ばれる、顧客をぐっと惹きつけるキャッチな言葉を開発します。
2つめのブランドコミュニケーションは、策定したブランドメッセージを広報する工程です。 よほどの大企業でない限り、初年度から予算がそんなに掛けられないでしょうから、PRやソーシャルメディアなど無料の施策を中心に、比較的安価な新聞広告や雑誌広告でのコミュニケーション施策を行うことになります。
特に船井総研のブランドづくりのコンサルティングでは、このPRを重視します。
PRとは話題性のある情報をメディア(媒体社)に提供して、記事として取り上げてもらう施策のことです。皆さんの業界で言えば「日経新聞の消費面」で紹介されるようなサービスかどうかです。新聞や雑誌で紹介されると完全にイメージが出来ますので、サービス材のブランディングには極めて有効です。また、もう一方の視点で言えば、新聞記事の見出しになるような新規性と解りやすさがないとヒットする確率は低いと言えるでしょう。
さて、皆さんのサービスはイメージ化しやすいでしょうか?
ブランド構築をテーマに…
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回のセミナーは、“ブランド構築”をテーマにしております。
我々のクライアント様からもこのテーマは近年非常に多く聞く悩みでもあります。今後サービスの世界で生き残っていくためには、「他社と圧倒的に違う自社らしさを創り上げ、ブランドとしてお客様に継続的に発信し続けること」が最大のテーマとなります。
そして、我々ブランド&PR チームは業種を問わず多くの企業様に対して永続ブランド構築のお手伝いをさせていただいております。
上記の三点が、ひとつでも当てはまる企業様に対して、きっとお役に立つ情報をご提供できると自信を持って開催するセミナーです。ブランドに対する新しい価値観を知ることでブランド構築の実現に向けてお役に立てていただければ幸いです。
講座スケジュールと特別特典
講座スケジュール
講座 内容 講師
第一講座
(13:00~13:50)
3.11 はお客様の価値観を変えた!!
お客を掴んで離さない
企業ブランド戦略とは?
株式会社船井総合研究所
上席コンサルタント
第二講座
(14:00~14:50)
【事例報告】
永続ブランドへ向けての取り組みのポイント
株式会社船井総合研究所
第三講座
(15:00~15:40)
今、永続するブランドを構築するには何をするべきなのか?
ブランディングの考え方と正しい進め方
株式会社船井総合研究所
経営コンサルタント
第四講座
(15:50~17:00)
ブランド再構築へ明日から実行できるポイントを大公開
永続するための企業ブランド戦略ストーリー
株式会社船井総合研究所
上席コンサルタント
特別特典
無料簡易ブランド診断を先着5社様限定で実施いたします!
御社のブランド構築のポイントは……?
まず、何から着手するべきか、この機会に一緒に戦略を立てませんか?
専門コンサルタントがズバリお答えします!何でもお気軽にご相談ください。
※お申込み時に、簡易ブランド診断チェック欄にチェックをお願いいたします。
チェックを付けていただいた企業様には、こちらから一度ご連絡いたします。
※御社までご訪問させていただく場合は、別途交通費をご請求させていただくことになります。あらかじめご了承くださいませ。
開催概要とお申込み
日時・会場
【東京会場のみ】
2011年11月2日(水) 13:00 ~ 17:00 (受付 12:30)
船井総合研究所 東京本社

東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
(JR東京駅丸の内北口より徒歩1分)
※ 最少催行人数に満たない場合、中止させていただくことがございます。
尚、中止の際、交通費の払戻し手数料のお支払は致しかねますので、予めご了承ください。
ご参加料金
【会員企業様】\ 25,200(一名様/税込) 
【一般企業様】\ 31,500(一名様/税込)
※ 会員企業様とは、フナイトップリーダークラブ、FUNAIメンバーズPlus(無料お試し期間は除く)、各種研究会(介護サービス経営研究会も含む)にご入会中の企業様です。
お申込み
方法
■当セミナーのお申込みの受付は、終了致しました。
お問合せ先
お手続き・お申込みに関するお問合せ
株式会社船井総合研究所 トノウチ まで
セミナー内容に関するお問合せ
株式会社船井総合研究所 
担当:北島一聖(キタジマイッセイ)(TEL:03-6212-2932)まで
お問合せ番号:511327
お問合せ電話番号:0120-974-000(平日9:30~18:00)
お申込みFAX番号:0120-974-222(24時間受付)
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