マスコミに紹介されると話が早い!
~マスメディアを使って地域食品を全国ブランドにする方法~
セミナー概要
■ 必見!!
1回の掲載で6,000人以上の新規顧客を開拓した新聞広告のポイントを公開しています。
■ 6000人以上の顧客を開拓した新聞広告
小手先のテクニックで単純な安売りを強調するのではなく、その商品のブランド価値をしっかり伝える広告クリエイティブを意識した
◆ ポイント(1) 価格の理由
なぜ安いか? 「生産者直販」「豊作」「初めての方のお試し企画」など通常価格からの割引の理由が明確。単純な値引きではお客様は反応しない
◆ ポイント(2) スーパーカスタマー
商品の理解者の代表として、著名人、有識者の推薦は効果的。
◆ ポイント(3) 反響体制
新聞を見たお客様が電話、FAX、ネットからストレス無く注文が出来る導線が重要
◆ ポイント(4) 時流適応
節約志向が強い消費トレンドなので、今は「送料無料」が効く
◆ ポイント(5) 限定感
数量、期間を限定する事でお客様が行動しやすくなる
◆ ポイント(6) 明確化
「何屋の広告か?」が一目瞭然解るようにする。多くの広告の中のひとつである事を忘れてはならない
◆ ポイント(7) 安心感
食品の場合、商品の安心・安全に対する担保が購買決定の決め手になる。産地、生産者の顔が見える広告は◎
■ こんな思いのある経営者様に聞いて頂きたい内容です!
【1】 地域のシンボル的な存在を目指しており、全国に展開したいという思いのある経営者様
【2】 広告宣伝のコストパフォーマンスを高めたいとお考えの経営者様(年間500万円以上の広告宣伝費を使っている企業様にはメリットのあるご提案が出来るかと思います。)
【3】 社員が誇りを持てる企業にしたいとお考えの経営者様
講座の流れ
はじめに 13:00~13:10
◆ 事前説明&名刺交換タイム
このセミナーには毎回、面白い企業の経営者の方が参加されます。
講師 株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 伊藤 誠一
第1講座 13:10~14:40
◆ 「企業ブランド戦略が未来を作る」 ~危機感がブランドを作り、成長させる~
・ トップの危機感がブランドを作る
・ 不況期こそブランド戦略が必須
講師 株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 岩崎 剛幸
第2講座 14:50~16:20
◆ 地産東消の考え方と広告・PRの実践方法
・ 食品会社にマスコミュニケーションが有効な理由
・ 既存顧客だけでは成長は見込めない
・ 社長の仕事は常に新規顧客開拓であるべき
・ 新規顧客開拓はお試し商品の価格設定がポイント
・ プッシュ型のチラシ、DMの限界
・ スーパーストーリーづくり (美味しさ、安心、安全、健康をどう伝えるか?)
・ ターゲットの年齢層が高いお取り寄せ市場、ギフト市場においては、新聞・雑誌などの既存メディアが有効
・ 新商品発売時にニュースリリースで新聞・雑誌に紹介
・ メディアプロモーションを仕掛ける前にWEBサイトを整備する
講師 株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 伊藤 誠一
質疑応答 16:30~17:00
◆ 質疑応答
・ 本日の講座内容に関する振り返り&ご質問
講師
株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 岩崎 剛幸
株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント 伊藤 誠一
日程・会場
2010/03/05 13:00~17:00 東京都
(株)船井総合研究所 五反田オフィス
料金
一般企業様 25,200円 / 一名様(税込)
会員企業様 20,160円 / 一名様(税込)
※ 会員企業様とは、フナイトップリーダークラブ(旧コスモストップリーダークラブ、旧エリアネットクラブ)、長所伸展クラブ、FUNAI メンバーズ Plus(無料お試し期間を除く)など、船井総研主催の各種勉強会にご入会中の企業様を指します。
講師紹介
|
船井総合研究所 事業企画本部 ブランド&PRチーム 上席コンサルタント 岩崎 剛幸
「戦略は思いに従う」を信条に、独自のマーケティング戦略を駆使し、二桁成長を続々と輩出させている。年間講演回数は150回を超え、最近はテレビ活動を開始するなど経営コンサルタントの枠を越えた活動にも注目が集まっている。 【主な著書・執筆・出演】 『人を動かすたった一つのもの、それは情熱』(マネジメント社)『販売計画の立て方』(実業之日本社)『最新アパレル業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』(秀和ステム)など多数。テレビ番組『ロンブー龍』(NTV)
|
|
|
船井総合研究所 事業企画本部 ブランド&PRチーム 経営コンサルタント 伊藤 誠一
広告会社を経て船井総合研究所に入社、ブランディング、メディアPR など広告ビジネスの領域を専門分野に活動している経営コンサルタント。 広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。 船井総研に入社後は、「中小企業のブランディング」に特化し、地域食品会社やBtoB企業など約50社の案件を手掛ける。 「グレートカンパニーづくり」「地域のシンボル企業づくり」をミッションにしている。特に、ニュースリリースを活用した PR 戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。
|
お申込みについて
お申込みは終了致しました。