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<title>BRANDING NAVI</title>
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<title>岩崎レポートVol.8　「ブランドとは」</title>
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<published>2010-09-01T05:14:43Z</published>
<updated>2010-09-01T05:41:47Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">
<div class="text3_1">ブランド価値を意識した経営その1</div>
<div class="text3_2">みなさんの会社のブランド価値とは、お金に換算したらいくらぐらいなのでしょうか。これに答えられる企業はどのくらいあるでしょうか。 <br /><br />会社があげる売上はブランド価値の一部ですが、それはブランドが持つ価値の一部であり、ブランド価値とは異なります。<strong><font color="#cc0000">ブランドとはお客様との約束であり、信用の証です</font></strong>。つまり目に見えない部分も多分に含まれるのがブランドというものです。<strong><font color="#cc0000">これからはこうした目に見えないものを大切にすることが経営においては必要</font></strong>になってきます。 <br /><br />会社の資本金や借入、土地・建物といった資産もブランド価値の一部。<br />しかし、<strong>もっと大事なのはのれん、歴史、世界的な知名度。また、環境・エコといった世界的なトレンドへの意識、世界戦略など国際的な感覚や基準、知名度、そしてそこで働く従業員という人的資産もブランド価値を作る重要な要素</strong>となります。これからの企業はこうした「ブランド価値」を意識して活動しなければなりません。 <br /><br />このブランド価値を数字として世界ではじめて試算した会社がインターブランドという会社です。そのブランドが将来にわたって生み出すであろう経済的利益を金額ベースで表したものがブランド価値です。私の知り合いも同社のコンサルタントとして活躍しています。同社はブランドという目に見えないものを数字で算定した会社として世界的に有名です。 <br /><br />すこし前のデータになりますが、同社が2007年の世界の有名企業のブランド価値を発表していた時のランキングを見てみました。<br />世界のトップ5は以下の企業です。<br /><br /><font size="2"><strong>　1． コカコーラ<br />　2． マイクロソフト<br />　3． IBM<br />　4． GE<br />　5． NOKIA<br /></strong></font><br />何と、5社中4社はIT関連企業。GE、IBMはある意味で古参ながら頑張って時流適応している企業として称賛に値します。 <br /><br />このランキングの2009年のブランド価値が発表されました。<br />（ご参照：ITmedia News <a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/18/news077.html">2009年世界ブランドランキング、不況の中Googleが健闘</a> －<a target="_blank" href="http://image.itmedia.co.jp/l/im/executive/articles/0909/18/l_inter01.jpg">世界ベストブランド上位10社・2009年版</a>）<br /><br />それによると、上位5社は変わらず。まったく同じ順位なのです。まったく同じ順位というのはある意味、すごいことです。長くブランド価値を維持しているだけではランキングは落ちます。<strong><font color="#cc0000">持っている資産を有効活用して、さらにブランド価値を高める努力をしているからランクを維持している</font></strong>と言えるのです。 <br /><br />さらにすごいのは、<strong>1位のコカコーラはなんと9年連続のトップ</strong>です。<br />アメリカのブランドでもっとも有名で、かつ世界でも知らない人がいないくらいのブランドでしょう。カラダにいいとは言えそうもないこのブランドが、世界のトップブランドになっているというのはある意味すごいことです。 <br /><br />そして、6位以下には注目の企業がいくつか並んでいました。<br />6位　マクドナルド、7位　グーグル、20位　アップル、21位　H&amp;Mなどです。<br />これらは前年に比べてブランド価値を上げた　と評価されています。 <br /><br />一方でブランド価値を落としている企業も目立ちます。<br />トヨタは6位から8位へ、アメックスは15位から22位へ、ソニーは25位から29位と落ちています。日本企業の世界でのランキングが落ちているのが気にかかります。リーマンショック後の売上不振なども大きく影響していることでしょう。さらにトヨタは世界的なリコール問題がありましたので、ランキングの2010が発表されたらさらに落ちる可能性もあります。 <br /><br />ブランドの価値をどう試算するか、その基準で順位は変わりますからあくまでも同社のランキングで上がった、落ちたということではあります。それでもなんとなく納得できる評価なのではないかと私は思います。 <br /><br />このランキングを見て、私はあることに気づきました。（つづく）</div>
</div>
</div>
<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
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    </tbody>
</table>
</center>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="岩崎剛幸プロフィール" align="left" border="0" src="/c1000/img/report_prof_iwasaki.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　上席コンサルタント<br />岩崎 剛幸</div>
            <img alt="" src="/c1000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">平成3年4月株式会社船井総合研究所 入社。<br />■ コンサルティングポリシー<br />　「戦略は情熱（思い）に従う」 <br />■ 主なコンサルティング領域<br />　・ブランド＆PR戦略コンサルティング<br />　・百貨店、専門店など流通小売業の企業戦略策定支援<br />　・メーカー、小売業、サービス業のマーケティング戦略策定支援<br />　・ベンチャー企業の成長戦略策定支援（M＆A、IPO）等</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
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</div>
</div></summary>
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<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">
<div class="text3_1">ブランド価値を意識した経営その1</div>
<div class="text3_2">みなさんの会社のブランド価値とは、お金に換算したらいくらぐらいなのでしょうか。これに答えられる企業はどのくらいあるでしょうか。 <br /><br />会社があげる売上はブランド価値の一部ですが、それはブランドが持つ価値の一部であり、ブランド価値とは異なります。<strong><font color="#cc0000">ブランドとはお客様との約束であり、信用の証です</font></strong>。つまり目に見えない部分も多分に含まれるのがブランドというものです。<strong><font color="#cc0000">これからはこうした目に見えないものを大切にすることが経営においては必要</font></strong>になってきます。 <br /><br />会社の資本金や借入、土地・建物といった資産もブランド価値の一部。<br />しかし、<strong>もっと大事なのはのれん、歴史、世界的な知名度。また、環境・エコといった世界的なトレンドへの意識、世界戦略など国際的な感覚や基準、知名度、そしてそこで働く従業員という人的資産もブランド価値を作る重要な要素</strong>となります。これからの企業はこうした「ブランド価値」を意識して活動しなければなりません。 <br /><br />このブランド価値を数字として世界ではじめて試算した会社がインターブランドという会社です。そのブランドが将来にわたって生み出すであろう経済的利益を金額ベースで表したものがブランド価値です。私の知り合いも同社のコンサルタントとして活躍しています。同社はブランドという目に見えないものを数字で算定した会社として世界的に有名です。 <br /><br />すこし前のデータになりますが、同社が2007年の世界の有名企業のブランド価値を発表していた時のランキングを見てみました。<br />世界のトップ5は以下の企業です。<br /><br /><font size="2"><strong>　1． コカコーラ<br />　2． マイクロソフト<br />　3． IBM<br />　4． GE<br />　5． NOKIA<br /></strong></font><br />何と、5社中4社はIT関連企業。GE、IBMはある意味で古参ながら頑張って時流適応している企業として称賛に値します。 <br /><br />このランキングの2009年のブランド価値が発表されました。<br />（ご参照：ITmedia News <a target="_blank" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/18/news077.html">2009年世界ブランドランキング、不況の中Googleが健闘</a> －<a target="_blank" href="http://image.itmedia.co.jp/l/im/executive/articles/0909/18/l_inter01.jpg">世界ベストブランド上位10社・2009年版</a>）<br /><br />それによると、上位5社は変わらず。まったく同じ順位なのです。まったく同じ順位というのはある意味、すごいことです。長くブランド価値を維持しているだけではランキングは落ちます。<strong><font color="#cc0000">持っている資産を有効活用して、さらにブランド価値を高める努力をしているからランクを維持している</font></strong>と言えるのです。 <br /><br />さらにすごいのは、<strong>1位のコカコーラはなんと9年連続のトップ</strong>です。<br />アメリカのブランドでもっとも有名で、かつ世界でも知らない人がいないくらいのブランドでしょう。カラダにいいとは言えそうもないこのブランドが、世界のトップブランドになっているというのはある意味すごいことです。 <br /><br />そして、6位以下には注目の企業がいくつか並んでいました。<br />6位　マクドナルド、7位　グーグル、20位　アップル、21位　H&amp;Mなどです。<br />これらは前年に比べてブランド価値を上げた　と評価されています。 <br /><br />一方でブランド価値を落としている企業も目立ちます。<br />トヨタは6位から8位へ、アメックスは15位から22位へ、ソニーは25位から29位と落ちています。日本企業の世界でのランキングが落ちているのが気にかかります。リーマンショック後の売上不振なども大きく影響していることでしょう。さらにトヨタは世界的なリコール問題がありましたので、ランキングの2010が発表されたらさらに落ちる可能性もあります。 <br /><br />ブランドの価値をどう試算するか、その基準で順位は変わりますからあくまでも同社のランキングで上がった、落ちたということではあります。それでもなんとなく納得できる評価なのではないかと私は思います。 <br /><br />このランキングを見て、私はあることに気づきました。（つづく）</div>
</div>
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<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
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<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="岩崎剛幸プロフィール" align="left" border="0" src="/c1000/img/report_prof_iwasaki.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　上席コンサルタント<br />岩崎 剛幸</div>
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            <div class="proftext">平成3年4月株式会社船井総合研究所 入社。<br />■ コンサルティングポリシー<br />　「戦略は情熱（思い）に従う」 <br />■ 主なコンサルティング領域<br />　・ブランド＆PR戦略コンサルティング<br />　・百貨店、専門店など流通小売業の企業戦略策定支援<br />　・メーカー、小売業、サービス業のマーケティング戦略策定支援<br />　・ベンチャー企業の成長戦略策定支援（M＆A、IPO）等</div>
            </td>
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<title>【ブラメ Vol.19】「法人営業ブランディング」</title>
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<published>2010-08-31T01:40:57Z</published>
<updated>2010-08-31T01:46:17Z</updated>

<summary><div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月31日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.19]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p>１．【コラム】　法人営業ブランディング<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログ更新情報<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５. 【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br /></p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />&nbsp;１．【コラム】　法人営業ブランディング（伊藤誠一）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />こんにちは。船井総研の伊藤誠一です。まだまだ暑い日が続きますが、皆<br />さまは体調など崩していないでしょうか？今年は９月に入っても厚いよう<br />ですね。秋バテしないように気をつけましょう。</p>
<p><br />さて、今回は、法人営業についてお伝えしたいと思います。</p>
<p><br />私自身、新卒から１０年間は広告代理店でバリバリの営業マンをしてまし<br />たし、船井総研もＢｔｏＢの業態ですので、法人営業は、私自身のテーマ<br />でもあります。</p>
<p><br />コンサルティングの中でも法人営業、いわゆる、ＢｔｏＢ（企業対企業）<br />の取引をしている業態の会社さんのコンサルティングを多く手掛けて来ま<br />した。</p>
<p><br />そこで、そのＢｔｏＢ企業で売上を伸ばしている企業がどんな事をして来<br />たかを振り返ってみたいと思います。</p>
<p><br />■法人営業会社で売上が伸びている企業の共通項</p>
<p><br />１．基本的な商品力があり、お客様に必要とされている</p>
<p>２．その商品が、価格・名前・仕様など見える化、パッケージ化されている</p>
<p>３．その商品の価値を一言で言い表すタグライン（お客様を引きよせる一行）<br />がある</p>
<p>４．ＤＭによるプル型の反響体制がある</p>
<p>５．マーケティングサイトと呼ぶ集客サイトがある</p>
<p>６．ニュースリリースによるマスコミに紹介されるＰＲ活動を実施している</p>
<p>７．営業マンのスキルアップと躾・マナーを徹底している</p>
<p>８．表彰制度などモチベーションアップ施策を講じている</p>
<p>９．ニュースレターによる顧客との定期的な接点づくり</p>
<p>１０．メルマガ、ブログ、ツイッターによる積極的な情報発信</p>
<p><br />上記の１０点は最低限やっていることです。</p>
<p>何のためにこんな事をやるかというと、法人営業の場合、企業対企業の取<br />引なので、営業マンの個人力量だけでなく、会社の信用度が取引の決済に<br />大きく影響してくるのです。</p>
<p><br />この信用づくりは会社の仕事であり、営業マンの活動を補完するものです。</p>
<p>それには、企業として正しい理念があることが大前提になります。</p>
<p>法人営業は決まると額が大きいですし、会社の看板で長く商売して行かな<br />ければなりませんので、経営者としてはこの信用づくりに、すべてを掛け<br />て取り組む必要があります。</p>
<p><br />「信用創造」が法人営業の場合、まさに肝です。</p>
<p><br /><br />■具体的に取り組んでいること</p>
<p>１．手紙を本気で書く</p>
<p>最も即効性のある営業方法は手紙を書くことです。通信手段や交通手段が<br />無かった大昔は、手紙を上手に書ける男性が女性にもてたと聞きますが、<br />時代が変っても自分の考えや相手の考えを文章にする技術というのは、生<br />きて行く上でとても重要なスキルだと感じます。</p>
<p><br />礼状、季節の挨拶、セールレターなど形態は様々ですが、自分のこと、会<br />社のこと、商品のこと、相手の役に立てることなどを手紙に認めるのです。</p>
<p><br />法人営業に場合、この手紙やセールスレターがとても効果を発揮します。</p>
<p>ユニクロの柳井社長は、チラシはラブレターだと仰っていますが、まさに<br />その通りですね。共感できます。</p>
<p><br />ユニクロのようなマスマーケティングのビジネスですと中々個別対応は難<br />しいんでしょうけど、特定多数のチラシよりも特定された人に出す手紙や<br />セールスレターは何十倍も効果あります。</p>
<p><br />セールスレターのポイントは、テクニックはともかく、本気で書いてみる<br />事です。</p>
<p>印刷されたＤＭやカタログよりも、手書きの手紙やワードベタ打ちのレタ<br />ーが、お客様の心に突き刺さる事があるのです。</p>
<p><br />法人営業のＢｔｏＢ（企業－企業）でも通販や店舗のＢｔｏＣ（企業－個<br />人）でも手紙は本当に有効です。</p>
<p><br />船井幸雄は１日に出会う人が２０人までなら全員に手紙を書きなさい。<br />そうすると人生が変るよと言っています。</p>
<p>相手の事を考えて、自分達の商品にかける思いを綴ってみてください。</p>
<p><br />きっといい反応がありますよ。</p>
<p><br />２．日経新聞に紹介される</p>
<p>ＰＲのコツはすごく簡単で、日経新聞にニュースリリースを持ち込む事です。</p>
<p>私の支援先では必須でやっていますし、セミナーや勉強会でも繰り返し伝えて<br />いるノウハウです。</p>
<p><br />理由は下記の通りです。</p>
<p>・日経新聞はベンチャーや中小企業のビジネスネタを取り上げる使命がある</p>
<p>・情報量が半端なく多いので、常に情報を欲している</p>
<p>・結果としてニュースリリースが届きやすい</p>
<p>・３９５万部の発行部数がある</p>
<p>・ＢｔｏＢでもＢｔｏＣでも影響力がある</p>
<p>・業界紙とは違い媒体としての格、メジャー感がある</p>
<p>・日経ＭＪ、日経産業、日経ビジネス、テレビ東京などグループ会社に伝播す<br />る可能性あり（現に私の支援先では良くある）</p>
<p>・日経グループ以外の媒体からの伝播も期待できる</p>
<p>・ビジネスマンの日経シェアは高いので、思わぬところから引き合いがある</p>
<p>・初めて紹介される場合は、会社、商品の権威化、認知度アップにつながる</p>
<p>・「うちの商品は日経新聞でも紹介されている話題性のある商品なんです！」<br />と、営業マンの商談トークに使える</p>
<p>・日経新聞に取り上げられる程の企業だという評価を得られ、相手が信頼して<br />くれる</p>
<p>・ホームページ、ＤＭなどに使える（許可必要）</p>
<p><br />などなどです。</p>
<p><br />日経新聞の媒体事情を考えてニュースリリースを企画すれば、どの会社でも紹<br />介して貰えます。</p>
<p>営業の武器として活用してみては如何でしょうか？</p>
<p><br /><br />３．営業マンの突破力を鍛える（マーケティングのアンカーは営業マン）</p>
<p>先日はクライアントさんと営業代行会社さんの説明を受けましたが、難し<br />い状況を突破するような営業はやらないんですね。</p>
<p>突破力でこじ開ける営業が必要な場合も多いのですが、そういうソリュー<br />ションはなかなか無いようです。</p>
<p><br />やはり、こういうコアの部分を外注するのは難しいということですね。</p>
<p>そこで考えてみました。そもそも営業マンの役割とはなんでしょうか？</p>
<p>プル型だの仕組み営業だのと言われており、私もコンサルティングの現場<br />では、プル型や仕組み営業の体制づくりを重視していますが、仕事という<br />のは、なんだかんだ言っても最後は営業マンが落とすものです。</p>
<p><br />広告やＰＲは、営業マンにつなぐための前走とも言えます。</p>
<p>みんながすごく欲しくて、勝手にどんどん売れて行く商品であれば、営業<br />マンは要らないし、広告やＰＲも要りません。</p>
<p><br />マーケティングの究極の目標は営業を不要にする事ですが、それはものす<br />ごく強い商品がある事が前提です。</p>
<p>世の中の大抵の商品は、プル型や仕組みでお膳立てをしたとしても、やは<br />り最後は営業マンの熱意や情熱、「お前が気に入った」とか、「君に任せ<br />る！」といった営業マンの人間性と商品（ソリューション)をセットに、<br />購買を決する事が多いように思います。</p>
<p><br />そうなると、どんなに営業のアプローチが科学的になっても、最後は営業<br />マンに掛かっていると言えるのでは無いでしょうか。</p>
<p>そういう意味では、営業マンはマーケティングのアンカーとも言えます。</p>
<p><br />ところで、営業には、アプローチとクロージングの二つのフェーズが大き<br />く言うとあります。</p>
<p>そのうち、私はアプローチが重要だと思っています。</p>
<p><br />クロージングは商品がある程度しっかりしていて、決めたい気持ちがあれ<br />ば大抵決まるものです。</p>
<p><br />ところが、アプローチは難しい。どこに案件があって、どうすれば見込み<br />客に会えて、どんなものが商品になるかを考えないといけない。</p>
<p>営業マンの嗅覚ともいえるスキルです。</p>
<p>船井総研はコンサルティング会社ですので、営業のアプローチ策をあれこ<br />れクリエイトすることはあまりありません。</p>
<p>あまり積極的に営業をすると、肝心のコンサルティングがうまく行かない<br />からです。</p>
<p><br />しかし、広告代理店時代の私は、あらゆる手段を使って仕事を取っていました。</p>
<p>食事、飲み会、ゴルフ、コンサート、イベント立会い、早朝訪問、毎日訪<br />問、同行出張、自主プレゼン、自前調査、顧客紹介、タレント紹介などな<br />ど、いかにクライアントのキーマンに近づいて、仲良くなって、いい関係<br />を作るかが勝負でした。</p>
<p><br />まず、いい関係を作ってから商談に入るのが基本でした。</p>
<p>やはり、自分が好きな相手、気に入った相手からの提案は、聞きやすいも<br />のです。</p>
<p>逆に、知らない相手、まだ解らない相手、嫌いな相手からの提案は受け入<br />れられないものです。<br />（これはいまのプル型も仕組み営業もツイッターもブログも同じです。）</p>
<p>そういう無理の効く相手をどれくらい持っているか？</p>
<p><br />そして、無理な状況を打開する勇気と覚悟が営業マンには必要です。</p>
<p>つまり、難しい状況、普通無理な状況を突破するのが営業マンの役割であ<br />り、存在感なのです。</p>
<p><br />以上です。</p>
<p><br />法人営業のＢｔｏＢ企業の場合、ブランディングとかマーケティングの発<br />想が無い会社も見受けられます。</p>
<p>先日も人材派遣会社さんの話を伺いましたが、テレアポとか、飛び込みと<br />か、いわゆる、プッシュ型の押しの営業スタイルが大半です。</p>
<p><br />もしくは新規の営業活動は実質やっていないに等しい企業もあります。</p>
<p>こういう営業下手な会社が、ＢｔｏＢ企業の場合多いので、法人営業にマ<br />ーケティングの発想を持ち込む事で、商機を見出せるように感じます。</p>
<p><br />（伊藤誠一）</p>
<p><br />★伊藤誠一が講演するセミナーがあります。法人営業の売上アップについ<br />て、詳しくお話します。しかも、無料です。<br />お席に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。</p>
<p><br />＊「法人営業のための売上アップセミナー」（無料）<br />・日時：9月3日（金）<br />・場所：新宿（スター会議室新宿７０１）<br />・主催：株式会社ジェッセ<br /><a href="https://www.pao-n.com/_rsc/Informations/20100817001.aspx">https://www.pao-n.com/_rsc/Informations/20100817001.aspx</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　編集チームのブログ紹介</p>
<p><br />岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a><br />大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a><br />伊藤誠一　　　「ＰＲの仕掛け人ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a><br />橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a><br />佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a><br />楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーＣＤのご案内</p>
<p><br />★ＢｔｏＢ企業様向け<br />「ブランド＆ＰＲセミナー（ＢｔｏＢ企業篇）」</p>
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<![CDATA[<div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月31日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.19]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p>１．【コラム】　法人営業ブランディング<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログ更新情報<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５. 【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br /></p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />&nbsp;１．【コラム】　法人営業ブランディング（伊藤誠一）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />こんにちは。船井総研の伊藤誠一です。まだまだ暑い日が続きますが、皆<br />さまは体調など崩していないでしょうか？今年は９月に入っても厚いよう<br />ですね。秋バテしないように気をつけましょう。</p>
<p><br />さて、今回は、法人営業についてお伝えしたいと思います。</p>
<p><br />私自身、新卒から１０年間は広告代理店でバリバリの営業マンをしてまし<br />たし、船井総研もＢｔｏＢの業態ですので、法人営業は、私自身のテーマ<br />でもあります。</p>
<p><br />コンサルティングの中でも法人営業、いわゆる、ＢｔｏＢ（企業対企業）<br />の取引をしている業態の会社さんのコンサルティングを多く手掛けて来ま<br />した。</p>
<p><br />そこで、そのＢｔｏＢ企業で売上を伸ばしている企業がどんな事をして来<br />たかを振り返ってみたいと思います。</p>
<p><br />■法人営業会社で売上が伸びている企業の共通項</p>
<p><br />１．基本的な商品力があり、お客様に必要とされている</p>
<p>２．その商品が、価格・名前・仕様など見える化、パッケージ化されている</p>
<p>３．その商品の価値を一言で言い表すタグライン（お客様を引きよせる一行）<br />がある</p>
<p>４．ＤＭによるプル型の反響体制がある</p>
<p>５．マーケティングサイトと呼ぶ集客サイトがある</p>
<p>６．ニュースリリースによるマスコミに紹介されるＰＲ活動を実施している</p>
<p>７．営業マンのスキルアップと躾・マナーを徹底している</p>
<p>８．表彰制度などモチベーションアップ施策を講じている</p>
<p>９．ニュースレターによる顧客との定期的な接点づくり</p>
<p>１０．メルマガ、ブログ、ツイッターによる積極的な情報発信</p>
<p><br />上記の１０点は最低限やっていることです。</p>
<p>何のためにこんな事をやるかというと、法人営業の場合、企業対企業の取<br />引なので、営業マンの個人力量だけでなく、会社の信用度が取引の決済に<br />大きく影響してくるのです。</p>
<p><br />この信用づくりは会社の仕事であり、営業マンの活動を補完するものです。</p>
<p>それには、企業として正しい理念があることが大前提になります。</p>
<p>法人営業は決まると額が大きいですし、会社の看板で長く商売して行かな<br />ければなりませんので、経営者としてはこの信用づくりに、すべてを掛け<br />て取り組む必要があります。</p>
<p><br />「信用創造」が法人営業の場合、まさに肝です。</p>
<p><br /><br />■具体的に取り組んでいること</p>
<p>１．手紙を本気で書く</p>
<p>最も即効性のある営業方法は手紙を書くことです。通信手段や交通手段が<br />無かった大昔は、手紙を上手に書ける男性が女性にもてたと聞きますが、<br />時代が変っても自分の考えや相手の考えを文章にする技術というのは、生<br />きて行く上でとても重要なスキルだと感じます。</p>
<p><br />礼状、季節の挨拶、セールレターなど形態は様々ですが、自分のこと、会<br />社のこと、商品のこと、相手の役に立てることなどを手紙に認めるのです。</p>
<p><br />法人営業に場合、この手紙やセールスレターがとても効果を発揮します。</p>
<p>ユニクロの柳井社長は、チラシはラブレターだと仰っていますが、まさに<br />その通りですね。共感できます。</p>
<p><br />ユニクロのようなマスマーケティングのビジネスですと中々個別対応は難<br />しいんでしょうけど、特定多数のチラシよりも特定された人に出す手紙や<br />セールスレターは何十倍も効果あります。</p>
<p><br />セールスレターのポイントは、テクニックはともかく、本気で書いてみる<br />事です。</p>
<p>印刷されたＤＭやカタログよりも、手書きの手紙やワードベタ打ちのレタ<br />ーが、お客様の心に突き刺さる事があるのです。</p>
<p><br />法人営業のＢｔｏＢ（企業－企業）でも通販や店舗のＢｔｏＣ（企業－個<br />人）でも手紙は本当に有効です。</p>
<p><br />船井幸雄は１日に出会う人が２０人までなら全員に手紙を書きなさい。<br />そうすると人生が変るよと言っています。</p>
<p>相手の事を考えて、自分達の商品にかける思いを綴ってみてください。</p>
<p><br />きっといい反応がありますよ。</p>
<p><br />２．日経新聞に紹介される</p>
<p>ＰＲのコツはすごく簡単で、日経新聞にニュースリリースを持ち込む事です。</p>
<p>私の支援先では必須でやっていますし、セミナーや勉強会でも繰り返し伝えて<br />いるノウハウです。</p>
<p><br />理由は下記の通りです。</p>
<p>・日経新聞はベンチャーや中小企業のビジネスネタを取り上げる使命がある</p>
<p>・情報量が半端なく多いので、常に情報を欲している</p>
<p>・結果としてニュースリリースが届きやすい</p>
<p>・３９５万部の発行部数がある</p>
<p>・ＢｔｏＢでもＢｔｏＣでも影響力がある</p>
<p>・業界紙とは違い媒体としての格、メジャー感がある</p>
<p>・日経ＭＪ、日経産業、日経ビジネス、テレビ東京などグループ会社に伝播す<br />る可能性あり（現に私の支援先では良くある）</p>
<p>・日経グループ以外の媒体からの伝播も期待できる</p>
<p>・ビジネスマンの日経シェアは高いので、思わぬところから引き合いがある</p>
<p>・初めて紹介される場合は、会社、商品の権威化、認知度アップにつながる</p>
<p>・「うちの商品は日経新聞でも紹介されている話題性のある商品なんです！」<br />と、営業マンの商談トークに使える</p>
<p>・日経新聞に取り上げられる程の企業だという評価を得られ、相手が信頼して<br />くれる</p>
<p>・ホームページ、ＤＭなどに使える（許可必要）</p>
<p><br />などなどです。</p>
<p><br />日経新聞の媒体事情を考えてニュースリリースを企画すれば、どの会社でも紹<br />介して貰えます。</p>
<p>営業の武器として活用してみては如何でしょうか？</p>
<p><br /><br />３．営業マンの突破力を鍛える（マーケティングのアンカーは営業マン）</p>
<p>先日はクライアントさんと営業代行会社さんの説明を受けましたが、難し<br />い状況を突破するような営業はやらないんですね。</p>
<p>突破力でこじ開ける営業が必要な場合も多いのですが、そういうソリュー<br />ションはなかなか無いようです。</p>
<p><br />やはり、こういうコアの部分を外注するのは難しいということですね。</p>
<p>そこで考えてみました。そもそも営業マンの役割とはなんでしょうか？</p>
<p>プル型だの仕組み営業だのと言われており、私もコンサルティングの現場<br />では、プル型や仕組み営業の体制づくりを重視していますが、仕事という<br />のは、なんだかんだ言っても最後は営業マンが落とすものです。</p>
<p><br />広告やＰＲは、営業マンにつなぐための前走とも言えます。</p>
<p>みんながすごく欲しくて、勝手にどんどん売れて行く商品であれば、営業<br />マンは要らないし、広告やＰＲも要りません。</p>
<p><br />マーケティングの究極の目標は営業を不要にする事ですが、それはものす<br />ごく強い商品がある事が前提です。</p>
<p>世の中の大抵の商品は、プル型や仕組みでお膳立てをしたとしても、やは<br />り最後は営業マンの熱意や情熱、「お前が気に入った」とか、「君に任せ<br />る！」といった営業マンの人間性と商品（ソリューション)をセットに、<br />購買を決する事が多いように思います。</p>
<p><br />そうなると、どんなに営業のアプローチが科学的になっても、最後は営業<br />マンに掛かっていると言えるのでは無いでしょうか。</p>
<p>そういう意味では、営業マンはマーケティングのアンカーとも言えます。</p>
<p><br />ところで、営業には、アプローチとクロージングの二つのフェーズが大き<br />く言うとあります。</p>
<p>そのうち、私はアプローチが重要だと思っています。</p>
<p><br />クロージングは商品がある程度しっかりしていて、決めたい気持ちがあれ<br />ば大抵決まるものです。</p>
<p><br />ところが、アプローチは難しい。どこに案件があって、どうすれば見込み<br />客に会えて、どんなものが商品になるかを考えないといけない。</p>
<p>営業マンの嗅覚ともいえるスキルです。</p>
<p>船井総研はコンサルティング会社ですので、営業のアプローチ策をあれこ<br />れクリエイトすることはあまりありません。</p>
<p>あまり積極的に営業をすると、肝心のコンサルティングがうまく行かない<br />からです。</p>
<p><br />しかし、広告代理店時代の私は、あらゆる手段を使って仕事を取っていました。</p>
<p>食事、飲み会、ゴルフ、コンサート、イベント立会い、早朝訪問、毎日訪<br />問、同行出張、自主プレゼン、自前調査、顧客紹介、タレント紹介などな<br />ど、いかにクライアントのキーマンに近づいて、仲良くなって、いい関係<br />を作るかが勝負でした。</p>
<p><br />まず、いい関係を作ってから商談に入るのが基本でした。</p>
<p>やはり、自分が好きな相手、気に入った相手からの提案は、聞きやすいも<br />のです。</p>
<p>逆に、知らない相手、まだ解らない相手、嫌いな相手からの提案は受け入<br />れられないものです。<br />（これはいまのプル型も仕組み営業もツイッターもブログも同じです。）</p>
<p>そういう無理の効く相手をどれくらい持っているか？</p>
<p><br />そして、無理な状況を打開する勇気と覚悟が営業マンには必要です。</p>
<p>つまり、難しい状況、普通無理な状況を突破するのが営業マンの役割であ<br />り、存在感なのです。</p>
<p><br />以上です。</p>
<p><br />法人営業のＢｔｏＢ企業の場合、ブランディングとかマーケティングの発<br />想が無い会社も見受けられます。</p>
<p>先日も人材派遣会社さんの話を伺いましたが、テレアポとか、飛び込みと<br />か、いわゆる、プッシュ型の押しの営業スタイルが大半です。</p>
<p><br />もしくは新規の営業活動は実質やっていないに等しい企業もあります。</p>
<p>こういう営業下手な会社が、ＢｔｏＢ企業の場合多いので、法人営業にマ<br />ーケティングの発想を持ち込む事で、商機を見出せるように感じます。</p>
<p><br />（伊藤誠一）</p>
<p><br />★伊藤誠一が講演するセミナーがあります。法人営業の売上アップについ<br />て、詳しくお話します。しかも、無料です。<br />お席に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。</p>
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<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　編集チームのブログ紹介</p>
<p><br />岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a><br />大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a><br />伊藤誠一　　　「ＰＲの仕掛け人ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a><br />橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a><br />佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a><br />楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
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<title>売上アップのための法人営業ブランディング【伊藤誠一8月レポート】</title>
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<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.253</id>

<published>2010-08-27T06:28:11Z</published>
<updated>2010-08-27T06:52:18Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">私自身、新卒から10年間は広告代理店でバリバリの営業マンをしてましたし、船井総研もBtoBの業態ですので、法人営業は、私自身のテーマでもあります。 <br /><br />コンサルティングの中でも法人営業、いわゆる、BtoB（企業対企業）の取引をしている業態の会社さんのコンサルティングを多く手掛けて来ました。 <br /><br />そこで、そのBtoB企業で売上を伸ばしている企業がどんな事をして来たかを振り返ってみたいと思います。 <br /><br />
<div class="text3">■法人営業会社で売上が伸びている企業の共通項</div>
<div class="text4"><font color="#cc0000">　1．基本的な商品力があり、お客様に必要とされている<br />　2．その商品が、価格・名前・仕様など見える化、パッケージ化されている<br />　3．その商品の価値を一言で言い表すタグライン（お客様を引きよせる一行）がある<br />　4．DMによるプル型の反響体制がある<br />　5．マーケティングサイトと呼ぶ集客サイトがある<br />　6．ニュースリリースによるマスコミに紹介されるPR活動を実施している<br />　7．営業マンのスキルアップと躾・マナーを徹底している<br />　8．表彰制度などモチベーションアップ施策を講じている<br />　9．ニュースレターによる顧客との定期的な接点づくり<br />　10．メルマガ、ブログ、ツイッターによる積極的な情報発信<br /></font><br />上記の10点は最低限やっていることです。 <br /><br />何のためにこんな事をやるかというと、法人営業の場合、企業対企業の取引なので、営業マンの個人力量だけでなく、会社の信用度が取引の決済に大きく影響してくるのです。この信用づくりは会社の仕事であり、営業マンの活動を補完するものです。 <br /><br />それには、企業として正しい理念があることが大前提になります。法人営業は決まると額が大きいですし、会社の看板で長く商売して行かなければなりませんので、経営者としてはこの信用づくりに、すべてを掛けて取り組む必要があります。<strong><font color="#cc0000">「信用創造」が法人営業の場合、まさに肝</font></strong>です。 </div>
<div class="text3">■具体的に取り組んでいること</div>
<div class="text4"><font size="2"><strong>1．手紙を本気で書く</strong></font>
<div class="text5">最も即効性のある営業方法は手紙を書くことです。通信手段や交通手段が無かった大昔は、手紙を上手に書ける男性が女性にもてたと聞きますが、時代が変っても自分の考えや相手の考えを文章にする技術というのは、生きて行く上でとても重要なスキルだと感じます。 <br /><br />礼状、季節の挨拶、セールレターなど形態は様々ですが、自分のこと、会社のこと、商品のこと、相手の役に立てることなどを手紙に認めるのです。 <br /><br />法人営業に場合、この手紙やセールスレターがとても効果を発揮します。ユニクロの柳井社長は、チラシはラブレターだと仰っていますが、まさにその通りですね。共感できます。 <br /><br />ユニクロのようなマスマーケティングのビジネスですと中々個別対応は難しいんでしょうけど、特定多数のチラシよりも特定された人に出す手紙やセールスレターは何十倍も効果あります。 <br /><br />セールスレターのポイントは、テクニックはともかく、本気で書いてみる事です。印刷されたDMやカタログよりも、<strong><font color="#cc0000">手書きの手紙やワードベタ打ちのレターが、お客様の心に突き刺さる事がある</font></strong>のです。 <br /><br />法人営業のBtoB（企業－企業）でも通販や店舗のBtoC（企業－個人）でも手紙は本当に有効です。 <br /><br />船井幸雄は1日に出会う人が20人までなら全員に手紙を書きなさい。そうすると人生が変るよと言っています。相手の事を考えて、自分達の商品にかける思いを綴ってみてください。きっといい反応がありますよ。 </div>
<font size="2"><strong>2．日経新聞に紹介される</strong></font>
<div class="text5">PRのコツはすごく簡単で、日経新聞にニュースリリースを持ち込む事です。私の支援先では必須でやっていますし、セミナーや勉強会でも繰り返し伝えているノウハウです。理由は下記の通りです。 <br /><br /><font color="#cc0000">&nbsp;・日経新聞はベンチャーや中小企業のビジネスネタを取り上げる使命がある<br />&nbsp;・情報量が半端なく多いので、常に情報を欲している<br />&nbsp;・結果としてニュースリリースが届きやすい<br />&nbsp;・395万部の発行部数がある<br />&nbsp;・BtoBでもBtoCでも影響力がある<br />&nbsp;・業界紙とは違い媒体としての格、メジャー感がある<br />&nbsp;・日経MJ、日経産業、日経ビジネス、テレビ東京など<br />　グループ会社に伝播する可能性あり（現に私の支援先では良くある）<br />&nbsp;・日経グループ以外の媒体からの伝播も期待できる<br />&nbsp;・ビジネスマンの日経シェアは高いので、思わぬところから引き合いがある<br />&nbsp;・初めて紹介される場合は、会社、商品の権威化、認知度アップにつながる<br />&nbsp;・「うちの商品は日経新聞でも紹介されている話題性のある商品なんです！」と、<br />　営業マンの商談トークに使える<br />&nbsp;・日経新聞に取り上げられる程の企業だという評価を得られ、相手が信頼してくれる<br />&nbsp;・ホームページ、DMなどに使える（許可必要）<br /></font><br />などなどです。<br /><br />日経新聞の媒体事情を考えてニュースリリースを企画すれば、どの会社でも紹介して貰えます。営業の武器として活用してみては如何でしょうか？ </div>
<font size="2"><strong>3．営業マンの突破力を鍛える（マーケティングのアンカーは営業マン）</strong></font>
<div class="text5">先日はクライアントさんと営業代行会社さんの説明を受けましたが、難しい状況を突破するような営業はやらないんですね。突破力でこじ開ける営業が必要な場合も多いのですが、そういうソリューションはなかなか無いようです。やはり、こういうコアの部分を外注するのは難しいということですね。 <br /><br />そこで考えてみました。そもそも営業マンの役割とはなんでしょうか？ <br /><br />プル型だの仕組み営業だのと言われており、私もコンサルティングの現場では、プル型や仕組み営業の体制づくりを重視していますが、仕事というのは、なんだかんだ言っても最後は営業マンが落とすものです。 <br /><br />広告やPRは、営業マンにつなぐための前走とも言えます。みんながすごく欲しくて、勝手にどんどん売れて行く商品であれば、営業マンは要らないし、広告やPRも要りません。 <br /><br />マーケティングの究極の目標は営業を不要にする事ですが、それはものすごく強い商品がある事が前提です。世の中の大抵の商品は、プル型や仕組みでお膳立てをしたとしても、やはり最後は営業マンの熱意や情熱、「お前が気に入った」とか、「君に任せる！」といった営業マンの人間性と商品（ソリューション)をセットに、購買を決する事が多いように思います。 <br /><br />そうなると、どんなに営業のアプローチが科学的になっても、最後は営業マンに掛かっていると言えるのでは無いでしょうか。そういう意味では、営業マンはマーケティングのアンカーとも言えます。 <br /><br />ところで、営業には、アプローチとクロージングの二つのフェーズが大きく言うとあります。そのうち、私はアプローチが重要だと思っています。クロージングは商品がある程度しっかりしていて、決めたい気持ちがあれば大抵決まるものです。 <br /><br />ところが、アプローチは難しい。どこに案件があって、どうすれば見込み客に会えて、どんなものが商品になるかを考えないといけない。営業マンの嗅覚ともいえるスキルです。 <br /><br />船井総研はコンサルティング会社ですので、営業のアプローチ策をあれこれクリエイトすることはあまりありません。あまり積極的に営業をすると、肝心のコンサルティングがうまく行かないからです。しかし、広告代理店時代の私は、あらゆる手段を使って仕事を取っていました。 <br /><br />食事、飲み会、ゴルフ、コンサート、イベント立会い、早朝訪問、毎日訪問、同行出張、自主プレゼン、自前調査、顧客紹介、タレント紹介などなど、いかにクライアントのキーマンに近づいて、仲良くなって、いい関係を作るかが勝負でした。 <br /><br />まず、いい関係を作ってから商談に入るのが基本でした。やはり、自分が好きな相手、気に入った相手からの提案は、聞きやすいものです。逆に、知らない相手、まだ解らない相手、嫌いな相手からの提案は受け入れられないものです。（これはいまのプル型も仕組み営業もツイッターもブログも同じです。） <br /><br />そういう無理の効く相手をどれくらい持っているか？そして、無理な状況を打開する勇気と覚悟が営業マンには必要です。つまり、<strong><font color="#cc0000">難しい状況、普通無理な状況を突破するのが営業マンの役割であり、存在感なのです</font></strong>。 </div>
以上です。 </div>
法人営業のBtoB企業の場合、ブランディングとかマーケティングの発想が無い会社も見受けられます。先日も人材派遣会社さんの話をいましたが、テレアポとか、飛び込みとか、いわゆる、プッシュ型の押しの営業スタイルが大半です。<br /><br />もしくは新規の営業活動は実質やっていないに等しい企業も見受けられました。こういう営業下手な会社が、BtoB企業の場合、多いので、<strong><font color="#cc0000">法人営業にブランディングの発想を持ち込む事</font></strong>で、商機を見出せるように感じます。 </div>
</div>
<br /><center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="伊藤誠一プロフィール" align="left" border="0" src="/c0000/img/report_prof_ito.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />伊藤 誠一</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">広告会社を経て船井総合研究所に入社、ブランディング、メディアPR など広告ビジネスの領域を専門分野に活動している経営コンサルタント。<br />広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。船井総研に入社後は、「中小企業のブランディング」に特化し、地域食品会社やBtoB企業など約50社の案件を手掛ける。<br />「グレートカンパニーづくり」「地域のシンボル企業づくり」をミッションにしている。特に、ニュースリリースを活用した PR 戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>
<div></div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

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<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">私自身、新卒から10年間は広告代理店でバリバリの営業マンをしてましたし、船井総研もBtoBの業態ですので、法人営業は、私自身のテーマでもあります。 <br /><br />コンサルティングの中でも法人営業、いわゆる、BtoB（企業対企業）の取引をしている業態の会社さんのコンサルティングを多く手掛けて来ました。 <br /><br />そこで、そのBtoB企業で売上を伸ばしている企業がどんな事をして来たかを振り返ってみたいと思います。 <br /><br />
<div class="text3">■法人営業会社で売上が伸びている企業の共通項</div>
<div class="text4"><font color="#cc0000">　1．基本的な商品力があり、お客様に必要とされている<br />　2．その商品が、価格・名前・仕様など見える化、パッケージ化されている<br />　3．その商品の価値を一言で言い表すタグライン（お客様を引きよせる一行）がある<br />　4．DMによるプル型の反響体制がある<br />　5．マーケティングサイトと呼ぶ集客サイトがある<br />　6．ニュースリリースによるマスコミに紹介されるPR活動を実施している<br />　7．営業マンのスキルアップと躾・マナーを徹底している<br />　8．表彰制度などモチベーションアップ施策を講じている<br />　9．ニュースレターによる顧客との定期的な接点づくり<br />　10．メルマガ、ブログ、ツイッターによる積極的な情報発信<br /></font><br />上記の10点は最低限やっていることです。 <br /><br />何のためにこんな事をやるかというと、法人営業の場合、企業対企業の取引なので、営業マンの個人力量だけでなく、会社の信用度が取引の決済に大きく影響してくるのです。この信用づくりは会社の仕事であり、営業マンの活動を補完するものです。 <br /><br />それには、企業として正しい理念があることが大前提になります。法人営業は決まると額が大きいですし、会社の看板で長く商売して行かなければなりませんので、経営者としてはこの信用づくりに、すべてを掛けて取り組む必要があります。<strong><font color="#cc0000">「信用創造」が法人営業の場合、まさに肝</font></strong>です。 </div>
<div class="text3">■具体的に取り組んでいること</div>
<div class="text4"><font size="2"><strong>1．手紙を本気で書く</strong></font>
<div class="text5">最も即効性のある営業方法は手紙を書くことです。通信手段や交通手段が無かった大昔は、手紙を上手に書ける男性が女性にもてたと聞きますが、時代が変っても自分の考えや相手の考えを文章にする技術というのは、生きて行く上でとても重要なスキルだと感じます。 <br /><br />礼状、季節の挨拶、セールレターなど形態は様々ですが、自分のこと、会社のこと、商品のこと、相手の役に立てることなどを手紙に認めるのです。 <br /><br />法人営業に場合、この手紙やセールスレターがとても効果を発揮します。ユニクロの柳井社長は、チラシはラブレターだと仰っていますが、まさにその通りですね。共感できます。 <br /><br />ユニクロのようなマスマーケティングのビジネスですと中々個別対応は難しいんでしょうけど、特定多数のチラシよりも特定された人に出す手紙やセールスレターは何十倍も効果あります。 <br /><br />セールスレターのポイントは、テクニックはともかく、本気で書いてみる事です。印刷されたDMやカタログよりも、<strong><font color="#cc0000">手書きの手紙やワードベタ打ちのレターが、お客様の心に突き刺さる事がある</font></strong>のです。 <br /><br />法人営業のBtoB（企業－企業）でも通販や店舗のBtoC（企業－個人）でも手紙は本当に有効です。 <br /><br />船井幸雄は1日に出会う人が20人までなら全員に手紙を書きなさい。そうすると人生が変るよと言っています。相手の事を考えて、自分達の商品にかける思いを綴ってみてください。きっといい反応がありますよ。 </div>
<font size="2"><strong>2．日経新聞に紹介される</strong></font>
<div class="text5">PRのコツはすごく簡単で、日経新聞にニュースリリースを持ち込む事です。私の支援先では必須でやっていますし、セミナーや勉強会でも繰り返し伝えているノウハウです。理由は下記の通りです。 <br /><br /><font color="#cc0000">&nbsp;・日経新聞はベンチャーや中小企業のビジネスネタを取り上げる使命がある<br />&nbsp;・情報量が半端なく多いので、常に情報を欲している<br />&nbsp;・結果としてニュースリリースが届きやすい<br />&nbsp;・395万部の発行部数がある<br />&nbsp;・BtoBでもBtoCでも影響力がある<br />&nbsp;・業界紙とは違い媒体としての格、メジャー感がある<br />&nbsp;・日経MJ、日経産業、日経ビジネス、テレビ東京など<br />　グループ会社に伝播する可能性あり（現に私の支援先では良くある）<br />&nbsp;・日経グループ以外の媒体からの伝播も期待できる<br />&nbsp;・ビジネスマンの日経シェアは高いので、思わぬところから引き合いがある<br />&nbsp;・初めて紹介される場合は、会社、商品の権威化、認知度アップにつながる<br />&nbsp;・「うちの商品は日経新聞でも紹介されている話題性のある商品なんです！」と、<br />　営業マンの商談トークに使える<br />&nbsp;・日経新聞に取り上げられる程の企業だという評価を得られ、相手が信頼してくれる<br />&nbsp;・ホームページ、DMなどに使える（許可必要）<br /></font><br />などなどです。<br /><br />日経新聞の媒体事情を考えてニュースリリースを企画すれば、どの会社でも紹介して貰えます。営業の武器として活用してみては如何でしょうか？ </div>
<font size="2"><strong>3．営業マンの突破力を鍛える（マーケティングのアンカーは営業マン）</strong></font>
<div class="text5">先日はクライアントさんと営業代行会社さんの説明を受けましたが、難しい状況を突破するような営業はやらないんですね。突破力でこじ開ける営業が必要な場合も多いのですが、そういうソリューションはなかなか無いようです。やはり、こういうコアの部分を外注するのは難しいということですね。 <br /><br />そこで考えてみました。そもそも営業マンの役割とはなんでしょうか？ <br /><br />プル型だの仕組み営業だのと言われており、私もコンサルティングの現場では、プル型や仕組み営業の体制づくりを重視していますが、仕事というのは、なんだかんだ言っても最後は営業マンが落とすものです。 <br /><br />広告やPRは、営業マンにつなぐための前走とも言えます。みんながすごく欲しくて、勝手にどんどん売れて行く商品であれば、営業マンは要らないし、広告やPRも要りません。 <br /><br />マーケティングの究極の目標は営業を不要にする事ですが、それはものすごく強い商品がある事が前提です。世の中の大抵の商品は、プル型や仕組みでお膳立てをしたとしても、やはり最後は営業マンの熱意や情熱、「お前が気に入った」とか、「君に任せる！」といった営業マンの人間性と商品（ソリューション)をセットに、購買を決する事が多いように思います。 <br /><br />そうなると、どんなに営業のアプローチが科学的になっても、最後は営業マンに掛かっていると言えるのでは無いでしょうか。そういう意味では、営業マンはマーケティングのアンカーとも言えます。 <br /><br />ところで、営業には、アプローチとクロージングの二つのフェーズが大きく言うとあります。そのうち、私はアプローチが重要だと思っています。クロージングは商品がある程度しっかりしていて、決めたい気持ちがあれば大抵決まるものです。 <br /><br />ところが、アプローチは難しい。どこに案件があって、どうすれば見込み客に会えて、どんなものが商品になるかを考えないといけない。営業マンの嗅覚ともいえるスキルです。 <br /><br />船井総研はコンサルティング会社ですので、営業のアプローチ策をあれこれクリエイトすることはあまりありません。あまり積極的に営業をすると、肝心のコンサルティングがうまく行かないからです。しかし、広告代理店時代の私は、あらゆる手段を使って仕事を取っていました。 <br /><br />食事、飲み会、ゴルフ、コンサート、イベント立会い、早朝訪問、毎日訪問、同行出張、自主プレゼン、自前調査、顧客紹介、タレント紹介などなど、いかにクライアントのキーマンに近づいて、仲良くなって、いい関係を作るかが勝負でした。 <br /><br />まず、いい関係を作ってから商談に入るのが基本でした。やはり、自分が好きな相手、気に入った相手からの提案は、聞きやすいものです。逆に、知らない相手、まだ解らない相手、嫌いな相手からの提案は受け入れられないものです。（これはいまのプル型も仕組み営業もツイッターもブログも同じです。） <br /><br />そういう無理の効く相手をどれくらい持っているか？そして、無理な状況を打開する勇気と覚悟が営業マンには必要です。つまり、<strong><font color="#cc0000">難しい状況、普通無理な状況を突破するのが営業マンの役割であり、存在感なのです</font></strong>。 </div>
以上です。 </div>
法人営業のBtoB企業の場合、ブランディングとかマーケティングの発想が無い会社も見受けられます。先日も人材派遣会社さんの話をいましたが、テレアポとか、飛び込みとか、いわゆる、プッシュ型の押しの営業スタイルが大半です。<br /><br />もしくは新規の営業活動は実質やっていないに等しい企業も見受けられました。こういう営業下手な会社が、BtoB企業の場合、多いので、<strong><font color="#cc0000">法人営業にブランディングの発想を持ち込む事</font></strong>で、商機を見出せるように感じます。 </div>
</div>
<br /><center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
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        </tr>
    </tbody>
</table>
</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="伊藤誠一プロフィール" align="left" border="0" src="/c0000/img/report_prof_ito.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />伊藤 誠一</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">広告会社を経て船井総合研究所に入社、ブランディング、メディアPR など広告ビジネスの領域を専門分野に活動している経営コンサルタント。<br />広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。船井総研に入社後は、「中小企業のブランディング」に特化し、地域食品会社やBtoB企業など約50社の案件を手掛ける。<br />「グレートカンパニーづくり」「地域のシンボル企業づくり」をミッションにしている。特に、ニュースリリースを活用した PR 戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>
<div></div>]]>
</content>
</entry>
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<title>教育の大変革を商品開発に活かす</title>
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<published>2010-08-26T01:27:59Z</published>
<updated>2010-08-26T02:17:38Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img alt="教育の大変革を商品開発に活かす" src="/d0000/img/teiten_100830_2.jpg" /></td>
            <td width="10">&nbsp;</td>
            <td>さて、今回も私保育・教育業界専門コンサルタントの大嶽がトレンドや消費の中心でもある20代～40代のママの動向をヒアリングや最新の育児雑誌や情報誌から掴んでいきたいと思います。 <br /><br />今回は、「教育」についてです。<br />ある雑誌では、<br /><br />「小学生のうち75％が何らかの習い事をしている」<br />「子ども一人当たりの月謝合計は11,000円」 <br /><br />とあります。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />1つの習い事の平均価格が5,000～6,000円のため、平均2つの習い事をしているという事になります。昨今、学習塾や教室が増加していることや私立小学校受験、中学校受験の比率が上がっている事から、小さい頃から習い事をさせる傾向が強くなっています。 <br /><br />しかし、実は習い事については、昔も今も人気教室に変化はないのです。<br />スイミング、ピアノ・音楽、体操、英語はどんなアンケートでも上位にランクインしています。（英語はこの10年で大分上昇しました。）<br />結局のところ、親が子どもの教育にお金を使う使い道に大きな変化はないのです。 <br /><br />しかし、一方でまだまだ少数派ながら近年伸びている分野がいくつかあります。それは、<br /><br />　・サイエンス<br />　・算数系塾<br />　・思考系塾<br />　・自然体験<br />　・職業体験<br /><br />などです。これらに共通するキーワードは、 <br /><br />　<font size="3">1．思考</font><br />　<font size="3">2．自律</font><br />　<font size="3">3．協調<br /></font><br />です。<br /><br />要するに、今まで「知識重視型教育」だったものが、「<strong><font color="#cc0000">知恵重視型教育</font></strong>」となり始めているのです。これは、とても大きな変化です。ゆとり教育だけでなく、<strong>ゲームやバーチャル世界がより一層身近になっている事、対人コミュニケーションの機会が減少していることが、原因</strong>だと私は感じています。 <br /><br />そして、親も同様です。このような不安を解消してくれる分野こそが上記のような分野なのです。これからの教育のキーワードは、間違いなく、 <br /><br /><font size="3">「生きる力」と「自立」 <br /></font><br />です。 <br /><br />これを確立する要素として<strong><font color="#cc0000">思考や自律、協調という力が必要となり、それを育成してくれる教育が大きく飛躍します</font></strong>。教育に敏感なママ達ですから、この視点で商品開発やサービス開発をされるといかがでしょうか？ </div>
</div>
<br /><br /><center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="大嶽広展プロフィール" align="left" border="0" src="/d0000/img/prof_otake.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />大嶽 広展</div>
            <img alt="" src="/d0000/img/prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">「子どもや若者が夢や希望を持てる社会づくり」と「家族に誇れる会社づくり」をテーマに、保育・教育環境の活性化をコンサルティングを通じて行なっている。<br />船井総研で初めて保育サービス業界のコンサルティング領域を確立し、これまで数々の実績を持つ。<br />特に保育事業戦略立案及び保育所開設案件はこれまで10件以上手がけ、毎年50件ほどの相談を常時受けており、昨今深刻化される社会問題にもなっている保育所に入りたくても入れない「待機児童の解消」に貢献している。　</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div></summary>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brandingnavi.com/">
<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img alt="教育の大変革を商品開発に活かす" src="/d0000/img/teiten_100830_2.jpg" /></td>
            <td width="10">&nbsp;</td>
            <td>さて、今回も私保育・教育業界専門コンサルタントの大嶽がトレンドや消費の中心でもある20代～40代のママの動向をヒアリングや最新の育児雑誌や情報誌から掴んでいきたいと思います。 <br /><br />今回は、「教育」についてです。<br />ある雑誌では、<br /><br />「小学生のうち75％が何らかの習い事をしている」<br />「子ども一人当たりの月謝合計は11,000円」 <br /><br />とあります。</td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />1つの習い事の平均価格が5,000～6,000円のため、平均2つの習い事をしているという事になります。昨今、学習塾や教室が増加していることや私立小学校受験、中学校受験の比率が上がっている事から、小さい頃から習い事をさせる傾向が強くなっています。 <br /><br />しかし、実は習い事については、昔も今も人気教室に変化はないのです。<br />スイミング、ピアノ・音楽、体操、英語はどんなアンケートでも上位にランクインしています。（英語はこの10年で大分上昇しました。）<br />結局のところ、親が子どもの教育にお金を使う使い道に大きな変化はないのです。 <br /><br />しかし、一方でまだまだ少数派ながら近年伸びている分野がいくつかあります。それは、<br /><br />　・サイエンス<br />　・算数系塾<br />　・思考系塾<br />　・自然体験<br />　・職業体験<br /><br />などです。これらに共通するキーワードは、 <br /><br />　<font size="3">1．思考</font><br />　<font size="3">2．自律</font><br />　<font size="3">3．協調<br /></font><br />です。<br /><br />要するに、今まで「知識重視型教育」だったものが、「<strong><font color="#cc0000">知恵重視型教育</font></strong>」となり始めているのです。これは、とても大きな変化です。ゆとり教育だけでなく、<strong>ゲームやバーチャル世界がより一層身近になっている事、対人コミュニケーションの機会が減少していることが、原因</strong>だと私は感じています。 <br /><br />そして、親も同様です。このような不安を解消してくれる分野こそが上記のような分野なのです。これからの教育のキーワードは、間違いなく、 <br /><br /><font size="3">「生きる力」と「自立」 <br /></font><br />です。 <br /><br />これを確立する要素として<strong><font color="#cc0000">思考や自律、協調という力が必要となり、それを育成してくれる教育が大きく飛躍します</font></strong>。教育に敏感なママ達ですから、この視点で商品開発やサービス開発をされるといかがでしょうか？ </div>
</div>
<br /><br /><center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="大嶽広展プロフィール" align="left" border="0" src="/d0000/img/prof_otake.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />大嶽 広展</div>
            <img alt="" src="/d0000/img/prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">「子どもや若者が夢や希望を持てる社会づくり」と「家族に誇れる会社づくり」をテーマに、保育・教育環境の活性化をコンサルティングを通じて行なっている。<br />船井総研で初めて保育サービス業界のコンサルティング領域を確立し、これまで数々の実績を持つ。<br />特に保育事業戦略立案及び保育所開設案件はこれまで10件以上手がけ、毎年50件ほどの相談を常時受けており、昨今深刻化される社会問題にもなっている保育所に入りたくても入れない「待機児童の解消」に貢献している。　</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【ブラメ Vol.18】「電話が鳴り止まなかったＰＲの効果」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brandingnavi.com/p0000/00251.html" />
<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.251</id>

<published>2010-08-24T09:45:36Z</published>
<updated>2010-08-24T09:47:22Z</updated>

<summary><div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月24日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.18]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />皆様、こんにちは、船井総研の佐久間です。<br />もう8月も終盤、夏の終わりがあっという間に近づいてきました。<br />時の流れが驚きの速さです。</p>
<p><br />初めての事が少なくなると時が過ぎるのが早く感じる。<br />だから初めての事をたくさん見つけて時が過ぎるのを<br />ゆったり楽しむようにならなくてはならない。</p>
<p><br />と書いてある絵本のことが思い出されます。<br />新しさが楽しさを生むようです。</p>
<p><br />◎本メールマガジンは、</p>
<p><br />「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　電話が鳴り止まなかったＰＲの効果<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　電話が鳴り止まなかったＰＲの効果<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />本日はブランド＆PRチーム佐久間俊一がお送りさせていただきます。</p>
<p><br />さて、突然ですが皆さまの企業では下記のうち<br />どの手法を最も多用していますでしょうか。</p>
<p><br />1.チラシなどのセールスプロモーション<br />2.営業力を強化する営業研修や営業ツール整備<br />3.ＷＥＢや新聞、雑誌などの広告<br />4.記事に掲載される為のプレスリリース</p>
<p><br />これらは販売促進という大きなくくりを<br />4つに分類したものです。<br />これら4つの中で4以外に注力されている企業様が<br />多いかと思います。</p>
<p><br />1～3を展開している企業様で展開した途端<br />会社への問合せの電話が鳴り止まなかったという<br />事が今までありましたでしょうか？</p>
<p><br />4の効果について<br />下記にインテリア雑貨を展開する企業の例をお伝えします。<br />この企業は本業が機械工具で成長してきた企業で<br />創業93年を迎える大変歴史の深い企業です。</p>
<p><br />3年前より機械工具業界も厳しい局面を迎え<br />その減少を補完すべく機械工具の技術や仕入れ力を<br />活かしてインテリア雑貨事業に着手しました。<br />著名なプロダクトデザイナーを迎え大変スタイリッシュな<br />デザインです。イメージとしてはフランフランに陳列されている<br />商品と類似しています。</p>
<p><br />プロダクトデザイナー始め社員の思いは共通でした。<br />それは、安売りはしたくない、ということ。<br />自信のある自社製品を値引いたりブランド力を低下させる<br />ような事はしたくないという思いが強かったのです。</p>
<p><br />その立ち上げメンバーの中に偶然ＰＲ会社出身の女性社員の<br />方がいました。<br />彼女は営業が嫌いでした。電話をしてむげに断られるのが嫌いでした。<br />そこで何をしたかというと、ＰＲ会社の経験を活かして<br />プレスリリースの原稿を作ってメディア各社に流したのです。</p>
<p><br />季節が変わったら季節の歳時と連動させる打ち出しにリリース原稿を<br />書き換えて何度も送ったそうです。<br />すると全国版の日経新聞や各有名インテリア雑誌、トレンド発信誌などに<br />多く取り上げられました。<br />特に日経新聞に掲載された日は電話が鳴り止まなかったそうです。<br />彼女はそのメディア掲載という優位性を持って営業に回り<br />開口一番「うちの商品がこのようなメディアに多数掲載されています」と<br />見せるそうです。</p>
<p><br />店頭でもメディア注目の商品という打ち出しが出来るのです。<br />メディアに掲載されたスペースを広告に換算すれば数千万円の価値に<br />のぼります。事業開始したばかりの企業に数千万の投資費用は<br />なかなかありません。しかしこの企業が投じた費用はほぼ０です。</p>
<p><br />ＰＲが営業ツールになり店頭ツールにもなり、記事という第３者が<br />推薦する広告以上の打ち出しとして展開されているのです。<br />冒頭に書きました4だけで1～3の役割を全て網羅しているのです。</p>
<p><br />プレスリリースの書き方にもノウハウが数多く必要とされます。<br />たった一人のＰＲ会社出身の方が通常の企業の宣伝部の５人分ほどの<br />効果をもたらしたのではないでしょうか。<br />中小企業にとってＰＲは大変有用な手段です。</p>
<p><br />ただし、そこには自社製品に対する社員の思い入れ、<br />他社との差別化要素、新しさが必要とされます。<br />商品のブランド力あってこそＰＲの効果を最大化します。<br />その為には売り手発想ではなくメディア側や消費者が<br />求める感動のストーリーを考えることを起点に商品開発を<br />行うことが必要になるのです。</p>
<p><br />プロダクトアウトではなくマーケットインで今後の商品を<br />考え、ＰＲでブランド価値と販売を促進するモデルを<br />ご検討いただければと思います。<br />広告ではなくＰＲの時代が本格的に到来しています。</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p><br />「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
<p><br />・不景気、不況下でも揺るぎない気持ちを確認したい方<br />・これからグレートカンパニーを目指される方<br />・地に足をつけ、更に前進を図りたい方</p>
<p><br />といった方々には非常に有意義にご参加いただけるセミナーです！<br />きっと話の中から満足、ヒントを得ていただけると思います。</p>
<p><br />詳しくはこちら<br /><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html">http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>ブランディングナビでは、企業ブランディング戦略の最新情報・専門コンサル<br />タントのレポートをお届けしています。</p>
<p>▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0817<br />　お得な特典もございます。是非ご登録下さい。</p>
<p>-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />■今週のブランディングナビ更新情報　<a href="http://www.brandingnavi.com/?0824">http://www.brandingnavi.com/?0824</a><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p>◎【セミナーのご案内】</p>
<p>法人営業のための売上アップセミナー<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/f0000/00247.html?0824">http://www.brandingnavi.com/f0000/00247.html?0824</a></p>
<p><br />◎【コンサルティングレポート】（会員専用コンテンツ）</p>
<p>岩崎レポートVol.7　「ブランドとは」<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00248.html?0824">http://www.brandingnavi.com/c0000/00248.html?0824</a></p>
<p>船井総研会長小山との一日で感じたブランドの源<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00250.html?0824">http://www.brandingnavi.com/c0000/00250.html?0824</a></p>
<p>▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0824</p>
<p><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />★今週のブランディングナビ・人気記事ランキングを発表!!★<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p>第1位　売上げパオ～ン～全国500万件の企業・店舗をらくらく地図検索～<br /><a href="http://brandingnavi.com/d0000/00229.html?0824">http://brandingnavi.com/d0000/00229.html?0824</a><br />第2位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.1<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0824">http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0824</a><br />第3位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.5<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0824">http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0824</a><br />第4位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.2<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0824">http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0824</a><br />第5位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.3<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00189.html?0824">http://brandingnavi.com/n0000/00189.html?0824</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />皆様のご意見、ご要望、ご質問、読者の方々の近況等、何でも投稿お待ちして<br />います！</p>
<p>▼Webフォームからはこちら&darr;</p>
<p>URL：<a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115">https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115</a></p>
<p>▼メールからはこちら&darr;</p>
<p>メールアドレス：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行責任者：<br />株式会社 船井総合研究所　ブランディングナビ運営チーム<br />〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル21階<br />TEL：03-6212-2932（担当：楠根）<br />E-mail： <a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a><br />公式サイト：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br /></p>
<br /></div>
</div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

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<category term="p0000)メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brandingnavi.com/">
<![CDATA[<div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月24日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.18]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />皆様、こんにちは、船井総研の佐久間です。<br />もう8月も終盤、夏の終わりがあっという間に近づいてきました。<br />時の流れが驚きの速さです。</p>
<p><br />初めての事が少なくなると時が過ぎるのが早く感じる。<br />だから初めての事をたくさん見つけて時が過ぎるのを<br />ゆったり楽しむようにならなくてはならない。</p>
<p><br />と書いてある絵本のことが思い出されます。<br />新しさが楽しさを生むようです。</p>
<p><br />◎本メールマガジンは、</p>
<p><br />「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　電話が鳴り止まなかったＰＲの効果<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　電話が鳴り止まなかったＰＲの効果<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />本日はブランド＆PRチーム佐久間俊一がお送りさせていただきます。</p>
<p><br />さて、突然ですが皆さまの企業では下記のうち<br />どの手法を最も多用していますでしょうか。</p>
<p><br />1.チラシなどのセールスプロモーション<br />2.営業力を強化する営業研修や営業ツール整備<br />3.ＷＥＢや新聞、雑誌などの広告<br />4.記事に掲載される為のプレスリリース</p>
<p><br />これらは販売促進という大きなくくりを<br />4つに分類したものです。<br />これら4つの中で4以外に注力されている企業様が<br />多いかと思います。</p>
<p><br />1～3を展開している企業様で展開した途端<br />会社への問合せの電話が鳴り止まなかったという<br />事が今までありましたでしょうか？</p>
<p><br />4の効果について<br />下記にインテリア雑貨を展開する企業の例をお伝えします。<br />この企業は本業が機械工具で成長してきた企業で<br />創業93年を迎える大変歴史の深い企業です。</p>
<p><br />3年前より機械工具業界も厳しい局面を迎え<br />その減少を補完すべく機械工具の技術や仕入れ力を<br />活かしてインテリア雑貨事業に着手しました。<br />著名なプロダクトデザイナーを迎え大変スタイリッシュな<br />デザインです。イメージとしてはフランフランに陳列されている<br />商品と類似しています。</p>
<p><br />プロダクトデザイナー始め社員の思いは共通でした。<br />それは、安売りはしたくない、ということ。<br />自信のある自社製品を値引いたりブランド力を低下させる<br />ような事はしたくないという思いが強かったのです。</p>
<p><br />その立ち上げメンバーの中に偶然ＰＲ会社出身の女性社員の<br />方がいました。<br />彼女は営業が嫌いでした。電話をしてむげに断られるのが嫌いでした。<br />そこで何をしたかというと、ＰＲ会社の経験を活かして<br />プレスリリースの原稿を作ってメディア各社に流したのです。</p>
<p><br />季節が変わったら季節の歳時と連動させる打ち出しにリリース原稿を<br />書き換えて何度も送ったそうです。<br />すると全国版の日経新聞や各有名インテリア雑誌、トレンド発信誌などに<br />多く取り上げられました。<br />特に日経新聞に掲載された日は電話が鳴り止まなかったそうです。<br />彼女はそのメディア掲載という優位性を持って営業に回り<br />開口一番「うちの商品がこのようなメディアに多数掲載されています」と<br />見せるそうです。</p>
<p><br />店頭でもメディア注目の商品という打ち出しが出来るのです。<br />メディアに掲載されたスペースを広告に換算すれば数千万円の価値に<br />のぼります。事業開始したばかりの企業に数千万の投資費用は<br />なかなかありません。しかしこの企業が投じた費用はほぼ０です。</p>
<p><br />ＰＲが営業ツールになり店頭ツールにもなり、記事という第３者が<br />推薦する広告以上の打ち出しとして展開されているのです。<br />冒頭に書きました4だけで1～3の役割を全て網羅しているのです。</p>
<p><br />プレスリリースの書き方にもノウハウが数多く必要とされます。<br />たった一人のＰＲ会社出身の方が通常の企業の宣伝部の５人分ほどの<br />効果をもたらしたのではないでしょうか。<br />中小企業にとってＰＲは大変有用な手段です。</p>
<p><br />ただし、そこには自社製品に対する社員の思い入れ、<br />他社との差別化要素、新しさが必要とされます。<br />商品のブランド力あってこそＰＲの効果を最大化します。<br />その為には売り手発想ではなくメディア側や消費者が<br />求める感動のストーリーを考えることを起点に商品開発を<br />行うことが必要になるのです。</p>
<p><br />プロダクトアウトではなくマーケットインで今後の商品を<br />考え、ＰＲでブランド価値と販売を促進するモデルを<br />ご検討いただければと思います。<br />広告ではなくＰＲの時代が本格的に到来しています。</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p><br />「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
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<p>船井総研会長小山との一日で感じたブランドの源<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00250.html?0824">http://www.brandingnavi.com/c0000/00250.html?0824</a></p>
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<p><br /></p>
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<title>船井総研会長小山との一日で感じたブランドの源</title>
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<published>2010-08-23T01:19:24Z</published>
<updated>2010-08-23T01:34:07Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">皆さま、こんにちは。船井総合研究所ブランドPRチームの佐久間俊一です。 <br /><br />先日当社会長小山と丸1日小山のご支援先に同行をしました。<br />朝7時に小山の自宅で待ち合わせをして車で山梨県まで移動し車中いろいろな話をしながら時間を過ごし朝食で低価格の牛丼屋に一緒に入ったりするなど仕事以外の面でも様々な経験をしました。 <br /><br />どうしてそのような1日に至ったかというと私が小山に同行させて欲しいと直談判をしたからです。 <br /><br />お願いをした理由は下記のような内容です。&nbsp;<br /><br /><strong>1.トップがどのように支援をしているのか目の前で見て実感したい。&nbsp;<br />2.トップを知って目指すべき一番上のラインを知りたい。&nbsp;<br />3.小山と接する時間がほしい。&nbsp;<br />4.船井幸雄最高顧問と接する事が少ない私のような中途社員にとってその教えを最も受けている小山と<br />&nbsp;&nbsp;接することで何か文化や雰囲気をより感じたい。&nbsp;<br />5.支援先のお客様がどのような表情、どのような喜びを小山から得ているのかを知りたい。 <br /></strong><br />そんな直談判をしてくる若手は珍しかったようで小山も嬉しそうに「おー！いいぞ来なさい！」と即了承してくれました。 <br /><br />やはり実際に同行するのと、想像の域でいるのでは雲泥の差があると感じました。 <br /><br />まず会長でありながら依然現場でコンサルティングをしているからこそ今回のような私の経験が出来るのだという事も再認識しました。役職者として上に上がっていけばいくほど通常の会社では社内の統制にまわり現場に出なくなることが多いのですが船井総研は真逆です。<strong><font color="#cc0000">人間性やスキルが高まれば高まるほどお客様からの依頼は増える</font></strong>のです。だから若手以上に現場感にあふれています。 <br /><br />トップがお客様と対峙している現場を見るというのは本当に貴重なことです。それが会社の軌跡とつながっているのですから本当は全員が知るべきほどではないかと思ったほどです。 <br /><br />その小山の支援の中で特に印象に残ったことが2つあります。 <br /><br />現場の若手の女性社員から社長まで揃っているミーティングの中で若手の女性が質問を投げかけてきた時でも小山はそのミクロな内容にすぐ答えるのではなく必ずマクロな情報から入り、最後にそのミクロな内容にたどりつきます。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">マクロから入りミクロへ落とし込む、これが基本なのだ</font></strong>と感じました。終了した後の食事中に小山にそれを言いました。するとこうやって返ってきました。「あれは社長に言っているんだ。社長にはマクロな視点を持ってもらわないといけないからあの半分以上は後ろに座っていた社長に向かって話していたんだよ。でも若手の人の質問にもちゃんと答えていただろう」。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">経営者にはマクロな視点が必要</font></strong>、それを感じ取ってもらうための支援。世界の経済情勢から今年自分達がやるべきことを考えるということ。 <br /><br />私自身のご支援先では今年、来年の目の前の売上を作ることに没頭していてこの広い視野は私にとっても私の支援先にとっても必要で、是非取り入れようと気づきました。 <br /><br />もうひとつがグレートカンパニーになる条件です。<br /><br /><strong>定量的成長（業績・社員数等）、定性的成長（人間性、品質等）、そしてもうひとつがトップのポリシー・スタンスの成長と浸透</strong>です。 <br /><br />3つめが印象的でした。この会社にしかない独自性、自分らしさを持ってほしい。その為に<strong>経営者のポリシーやスタンスを成長させそれを粘り強く社員に浸透させてほしい</strong>という事を強く訴えていました。 <br /><br />これこそが企業のブランドの源なのだと思います。 <br /><br />まさに小山と同行したことは私にとって&ldquo;トップのポリシーやスタンスを生で見て浸透させたい&rdquo;ということに他なりませんでした。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">経営者がポリシーやスタンスを成長させ、現場社員がそれを知りたいと思う関係性、これこそベストな状態、これこそグレートカンパニーに向かう流れ</font></strong>ではないかと思います。 <br /><br />明日のグレートカンパニーを創る、この船井総研の新しいスローガンの一旦を私も担っていこうと強く思います。 <br /><br />最後までお読みいただきありがとうございました。
<div class="box2">■講演・執筆・無料経営相談申込先：<a href="mailto:s-sakuma@funaisoken.co.jp">s-sakuma@funaisoken.co.jp</a>　　佐久間<br />※企業名、役職、氏名、連絡先、住所、御社の経営課題を明記下さい。 <br />■佐久間俊一の販売促進ブログはこちら<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></div>
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<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
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</center><br /></div>
</div>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="佐久間俊一プロフィール" align="left" border="0" src="/c0000/img/report_prof_sakuma.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所<br />ブランド＆PRチーム<br />佐久間 俊一</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">大手企業をクライアントに持つ広告会社支援を得意とし、広告代理店、SP会社、PR会社、デザイン会社、モバイル関連会社など広告業界において幅広くコンサルティング活動を行っている。 <br />広告業界における新規顧客開拓、営業戦略策定、研修、3ヵ年事業計画等多くのプロジェクトに携わる。<br /><br />【主な講演】<br />広告会社勝ち残り戦略セミナー　販売促進戦略セミナー　SP分野参入セミナー<br />広告会社販促強化研修、広告会社売上1年で1億円アップセミナー等 </div>
            </td>
        </tr>
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</div>
</div></summary>
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<name>brandingnavi</name>

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<category term="c0000)ブランディングコンサルティングレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">皆さま、こんにちは。船井総合研究所ブランドPRチームの佐久間俊一です。 <br /><br />先日当社会長小山と丸1日小山のご支援先に同行をしました。<br />朝7時に小山の自宅で待ち合わせをして車で山梨県まで移動し車中いろいろな話をしながら時間を過ごし朝食で低価格の牛丼屋に一緒に入ったりするなど仕事以外の面でも様々な経験をしました。 <br /><br />どうしてそのような1日に至ったかというと私が小山に同行させて欲しいと直談判をしたからです。 <br /><br />お願いをした理由は下記のような内容です。&nbsp;<br /><br /><strong>1.トップがどのように支援をしているのか目の前で見て実感したい。&nbsp;<br />2.トップを知って目指すべき一番上のラインを知りたい。&nbsp;<br />3.小山と接する時間がほしい。&nbsp;<br />4.船井幸雄最高顧問と接する事が少ない私のような中途社員にとってその教えを最も受けている小山と<br />&nbsp;&nbsp;接することで何か文化や雰囲気をより感じたい。&nbsp;<br />5.支援先のお客様がどのような表情、どのような喜びを小山から得ているのかを知りたい。 <br /></strong><br />そんな直談判をしてくる若手は珍しかったようで小山も嬉しそうに「おー！いいぞ来なさい！」と即了承してくれました。 <br /><br />やはり実際に同行するのと、想像の域でいるのでは雲泥の差があると感じました。 <br /><br />まず会長でありながら依然現場でコンサルティングをしているからこそ今回のような私の経験が出来るのだという事も再認識しました。役職者として上に上がっていけばいくほど通常の会社では社内の統制にまわり現場に出なくなることが多いのですが船井総研は真逆です。<strong><font color="#cc0000">人間性やスキルが高まれば高まるほどお客様からの依頼は増える</font></strong>のです。だから若手以上に現場感にあふれています。 <br /><br />トップがお客様と対峙している現場を見るというのは本当に貴重なことです。それが会社の軌跡とつながっているのですから本当は全員が知るべきほどではないかと思ったほどです。 <br /><br />その小山の支援の中で特に印象に残ったことが2つあります。 <br /><br />現場の若手の女性社員から社長まで揃っているミーティングの中で若手の女性が質問を投げかけてきた時でも小山はそのミクロな内容にすぐ答えるのではなく必ずマクロな情報から入り、最後にそのミクロな内容にたどりつきます。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">マクロから入りミクロへ落とし込む、これが基本なのだ</font></strong>と感じました。終了した後の食事中に小山にそれを言いました。するとこうやって返ってきました。「あれは社長に言っているんだ。社長にはマクロな視点を持ってもらわないといけないからあの半分以上は後ろに座っていた社長に向かって話していたんだよ。でも若手の人の質問にもちゃんと答えていただろう」。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">経営者にはマクロな視点が必要</font></strong>、それを感じ取ってもらうための支援。世界の経済情勢から今年自分達がやるべきことを考えるということ。 <br /><br />私自身のご支援先では今年、来年の目の前の売上を作ることに没頭していてこの広い視野は私にとっても私の支援先にとっても必要で、是非取り入れようと気づきました。 <br /><br />もうひとつがグレートカンパニーになる条件です。<br /><br /><strong>定量的成長（業績・社員数等）、定性的成長（人間性、品質等）、そしてもうひとつがトップのポリシー・スタンスの成長と浸透</strong>です。 <br /><br />3つめが印象的でした。この会社にしかない独自性、自分らしさを持ってほしい。その為に<strong>経営者のポリシーやスタンスを成長させそれを粘り強く社員に浸透させてほしい</strong>という事を強く訴えていました。 <br /><br />これこそが企業のブランドの源なのだと思います。 <br /><br />まさに小山と同行したことは私にとって&ldquo;トップのポリシーやスタンスを生で見て浸透させたい&rdquo;ということに他なりませんでした。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">経営者がポリシーやスタンスを成長させ、現場社員がそれを知りたいと思う関係性、これこそベストな状態、これこそグレートカンパニーに向かう流れ</font></strong>ではないかと思います。 <br /><br />明日のグレートカンパニーを創る、この船井総研の新しいスローガンの一旦を私も担っていこうと強く思います。 <br /><br />最後までお読みいただきありがとうございました。
<div class="box2">■講演・執筆・無料経営相談申込先：<a href="mailto:s-sakuma@funaisoken.co.jp">s-sakuma@funaisoken.co.jp</a>　　佐久間<br />※企業名、役職、氏名、連絡先、住所、御社の経営課題を明記下さい。 <br />■佐久間俊一の販売促進ブログはこちら<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></div>
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        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
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<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
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        <tr>
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            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所<br />ブランド＆PRチーム<br />佐久間 俊一</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">大手企業をクライアントに持つ広告会社支援を得意とし、広告代理店、SP会社、PR会社、デザイン会社、モバイル関連会社など広告業界において幅広くコンサルティング活動を行っている。 <br />広告業界における新規顧客開拓、営業戦略策定、研修、3ヵ年事業計画等多くのプロジェクトに携わる。<br /><br />【主な講演】<br />広告会社勝ち残り戦略セミナー　販売促進戦略セミナー　SP分野参入セミナー<br />広告会社販促強化研修、広告会社売上1年で1億円アップセミナー等 </div>
            </td>
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</div>
</div>]]>
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<title>書籍広告より読み解く“ビジネスパーソンが求めていること”　2010年7月</title>
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<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.254</id>

<published>2010-08-20T06:11:56Z</published>
<updated>2010-08-30T07:00:54Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">新聞の第1面から3面くらい、多い時では5面くらいまでは、ほぼ書籍や雑誌の広告が出る、ということは、毎朝新聞を読んでいるビジネスパーソンはお気付きかと思います。これらの広告は当然ながら出版社が「売りたい本」のために広告を出しているのですが、それはニーズがあるから、ということも逆に言えるはずです。<br /><br />よくある書籍のランキングでは、売り場にも左右されてしまいますし、それらは個々の書籍のランキングになってしまいます。したがって、もう少し大きなくくりで見て、<strong><font size="3">今ビジネスマンが求めていることはなんだろうか</font></strong>、ということを知りたいと思いました。 <br /><br />そこで、日経新聞に掲載された書籍の広告で、各ジャンルの内容によるくくりで掲載回数を集計し、今ビジネスマンが求めていることを定点観測していきます。 <br /><br />なお、ビジネスから離れた書籍や雑誌は集計結果に含まれません。 <br /><br />2010年7月の集計結果は以下の通りです。 <br /><br /><img height="374" alt="日経新聞に掲載された書籍の広告で、各ジャンルの内容によるくくりで掲載回数を集計し、今ビジネスマンが求めていること2010年7月" width="430" src="http://www.brandingnavi.com/d0000/img/teiten_100820.jpg" /> <br /><br />いかがでしょうか。<br />今月10回を超えた内容は、ビジネスのジャンルでは、経営戦略、組織・マネジメント、コミュニケーション、会計・経理、勉強のジャンルでは、英語、思考法、経済学、人生のジャンルでは成功、生き方です。今月は、10回を越えたジャンルが比較的多い月となりました。 <br /><br />まず、経営戦略ですが、今回は19回と非常に多かったと言えます。ドラッカーブームの中で、経営の教科書ともいうべきアカデミックな視点での経営戦略論が再燃しているとも言えるのではないでしょうか。<br /><br /><strong>マイケル・ポーター</strong>氏や<strong>フィリップ・コトラー</strong>氏といった経営戦略の定番書なども見受けられました。経営戦略の入り口にして定番、普遍的な名著たちです。改めて、勉強してみよう、という熱のようなものが、先行き不透明なこの時代に求められているのかもしれません。 <br /><br />次に、組織・マネジメントですが、これはまさに、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の影響が大きいのではないかと考えます。<br /><br />ドラッカーの書籍も改めて売れていますし、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』もまだまだ売れ続けており、100万部を突破したようです。本書は私の周辺ではかなりの確率で読まれていますね。でも、このブームによって、多くのビジネスパーソンが組織・マネジメントの重要性に気付き、良い会社が続々と誕生するのであれば、本当に素晴らしいブームだと思います。 <br /><br />そして、コミュニケーションについてですが、こちらももはや常連です。<strong>言っていることがわかりづらいビジネスパーソンは結構いる</strong>ものです。プレゼンテーションでも、結局何がいいたいのかわかりづらい方もいます。それくらい、相手に何かを伝えることは簡単なことではありません。 <br /><br />特に、<strong><font color="#cc0000">ビジネスにおけるコミュニケーションは、ただ伝える、ということに留まらず、伝えて動かす、ということまで必要</font></strong>になってきます。したがって、話せば良いというものではなく、コンテンツも大切ですし、順序も大切です。これは訓練によって使えるレベルになるのです。 <br /><br />そして、会計・経理については、<strong><font color="#cc0000">IFRSに関する書籍</font></strong>が増えていますね。それだけ注目されている内容だからです。それにしても、IFRSは皆さん、なんと読んでいるんでしょうか。これに正解はないようです。メディアがなんと呼ぶかによって、それがディファクトになる可能性は大きいかもしれません。IFRSに関する書籍はしばらく続きそうですね。 <br /><br />勉強のジャンルでは、まずは英語です。楽天やユニクロといった、日本発のグローバル企業では、幹部には英語を標準語とさせる動きがあります。英語を苦手とするビジネスパーソンには恐ろしいことではないでしょうか。 <br /><br />もちろん、これを機に英語をべらべらになってやる！という気概を見せているビジネスパーソンもいるでしょう。ただ、今年の新卒者のアンケートで、海外赴任をしたくない、というビジネスパーソンが多いのは、英語が原因ではない、とは言えないでしょう。私は個人的には、<strong><font color="#cc0000">英語はビジネスレベルでできるようにならないと、これから厳しくなるのではないか</font></strong>と思っています。 <br /><br />次に、思考法です。最近、このような思考法の書籍が非常に増えてきている気がしています。今のビジネスパーソンはこれまでどおりではダメで、新しいことをどんどん生み出していかないといけません。しかし、それって具体的にどうすればよいのかも難しいところです。そこで、<strong><font color="#cc0000">思考法を学ぶことによって、新たな発想ができたりする</font></strong>と考えるのではないでしょうか。 <br /><br />そして、経済学ですが、日本経済やグローバル経済ではなく、あくまでも経済学です。何が起きているかを知ることも重要ですが、経済学として、そもそもそれってどういうことなのか、なぜそういうことが起こるのか、という一般論も重要ですよね。そこから演繹的に考えて、<strong>自分なりの未来予測や結論を導き出すことができるはず</strong>です。<br /><br />勉強に関するジャンルは増えています。～学、～法、～術、などなど、多くの書籍が出版されています。これは、自分磨きですよね。<strong>知を得るための読書から、知を生み出すための読書へ</strong>、徐々にニーズが移行しているのかもしれません。<br /><br />人生のジャンルでは、成功と生き方が多かったと言えます。今、成功をつかむことは難しいと思われているのかもしれません。でも、見る人が見ればこの<strong>混迷の時代はチャンス</strong>と捉えます。物の見方によって変わってくるのです。少しでも成功をつかめるように、すがる思いで読まれているのではないでしょうか。そして、それは生き方とも密接に関係してくる話題なのです。<br /><br />さて、今回も気になった書籍もいくつかあります。 <br /><br />1つ目は、以前流行った<font color="#006699"><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860631242/branding-22">『夢に日付を！』（渡邊美樹著　あさ出版）</a></strong></font>です。夢をかなえるにはどうすればよいのか、それをワタミ創業者の渡邊美樹氏が語ります。これは、既に出ていた本なのですが、最近、テレビ東京系列の「石川遼スペシャル　RESPECT」や日本テレビ系列の「1分間の深イイ話」で紹介され、再ブームとなっています。当時読んでいなかった方々が、改めて買い出しているようです。それにしても、やはりテレビの影響力というのは大きいですね。 <br /><br />2つ目は、<font color="#006699"><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/branding-22">『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』（岩崎夏海著　ダイヤモンド社）</a></strong></font>です。もう言わずと知れた本になりました。今月は、全5段で「いつのまにか『もしドラ』と呼ばれるようになりました。」という広告を出していました。特に宣伝するような文句もなく、この1文が効いています。 <br /><br />3つ目は、<font color="#006699"><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/branding-22">『これからの正義の話をしよう』</a></strong></font>です。これは、教育テレビで放送されて話題になった教授の講義です。既に20万部を突破し、YOUTUBEでもかなり見られていますし、まだまだ話題になりそうです。 </div>
</div>
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        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="楠根 幸生プロフィール" align="left" border="0" src="/d0000/img/prof_kusune.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　<br />楠根 幸生</div>
            <img alt="" src="/d0000/img/prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">大手広告代理店勤務を経て、船井総合研究所入社。経営学修士（MBA）。<br />企業のブランド構築を得意とし、ブランドを旗印とした、マーケティング戦略構築からマネジメント戦略、販売促進に至るまで、一貫した業務を手がける。 </div>
            </td>
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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">新聞の第1面から3面くらい、多い時では5面くらいまでは、ほぼ書籍や雑誌の広告が出る、ということは、毎朝新聞を読んでいるビジネスパーソンはお気付きかと思います。これらの広告は当然ながら出版社が「売りたい本」のために広告を出しているのですが、それはニーズがあるから、ということも逆に言えるはずです。<br /><br />よくある書籍のランキングでは、売り場にも左右されてしまいますし、それらは個々の書籍のランキングになってしまいます。したがって、もう少し大きなくくりで見て、<strong><font size="3">今ビジネスマンが求めていることはなんだろうか</font></strong>、ということを知りたいと思いました。 <br /><br />そこで、日経新聞に掲載された書籍の広告で、各ジャンルの内容によるくくりで掲載回数を集計し、今ビジネスマンが求めていることを定点観測していきます。 <br /><br />なお、ビジネスから離れた書籍や雑誌は集計結果に含まれません。 <br /><br />2010年7月の集計結果は以下の通りです。 <br /><br /><img height="374" alt="日経新聞に掲載された書籍の広告で、各ジャンルの内容によるくくりで掲載回数を集計し、今ビジネスマンが求めていること2010年7月" width="430" src="http://www.brandingnavi.com/d0000/img/teiten_100820.jpg" /> <br /><br />いかがでしょうか。<br />今月10回を超えた内容は、ビジネスのジャンルでは、経営戦略、組織・マネジメント、コミュニケーション、会計・経理、勉強のジャンルでは、英語、思考法、経済学、人生のジャンルでは成功、生き方です。今月は、10回を越えたジャンルが比較的多い月となりました。 <br /><br />まず、経営戦略ですが、今回は19回と非常に多かったと言えます。ドラッカーブームの中で、経営の教科書ともいうべきアカデミックな視点での経営戦略論が再燃しているとも言えるのではないでしょうか。<br /><br /><strong>マイケル・ポーター</strong>氏や<strong>フィリップ・コトラー</strong>氏といった経営戦略の定番書なども見受けられました。経営戦略の入り口にして定番、普遍的な名著たちです。改めて、勉強してみよう、という熱のようなものが、先行き不透明なこの時代に求められているのかもしれません。 <br /><br />次に、組織・マネジメントですが、これはまさに、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の影響が大きいのではないかと考えます。<br /><br />ドラッカーの書籍も改めて売れていますし、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』もまだまだ売れ続けており、100万部を突破したようです。本書は私の周辺ではかなりの確率で読まれていますね。でも、このブームによって、多くのビジネスパーソンが組織・マネジメントの重要性に気付き、良い会社が続々と誕生するのであれば、本当に素晴らしいブームだと思います。 <br /><br />そして、コミュニケーションについてですが、こちらももはや常連です。<strong>言っていることがわかりづらいビジネスパーソンは結構いる</strong>ものです。プレゼンテーションでも、結局何がいいたいのかわかりづらい方もいます。それくらい、相手に何かを伝えることは簡単なことではありません。 <br /><br />特に、<strong><font color="#cc0000">ビジネスにおけるコミュニケーションは、ただ伝える、ということに留まらず、伝えて動かす、ということまで必要</font></strong>になってきます。したがって、話せば良いというものではなく、コンテンツも大切ですし、順序も大切です。これは訓練によって使えるレベルになるのです。 <br /><br />そして、会計・経理については、<strong><font color="#cc0000">IFRSに関する書籍</font></strong>が増えていますね。それだけ注目されている内容だからです。それにしても、IFRSは皆さん、なんと読んでいるんでしょうか。これに正解はないようです。メディアがなんと呼ぶかによって、それがディファクトになる可能性は大きいかもしれません。IFRSに関する書籍はしばらく続きそうですね。 <br /><br />勉強のジャンルでは、まずは英語です。楽天やユニクロといった、日本発のグローバル企業では、幹部には英語を標準語とさせる動きがあります。英語を苦手とするビジネスパーソンには恐ろしいことではないでしょうか。 <br /><br />もちろん、これを機に英語をべらべらになってやる！という気概を見せているビジネスパーソンもいるでしょう。ただ、今年の新卒者のアンケートで、海外赴任をしたくない、というビジネスパーソンが多いのは、英語が原因ではない、とは言えないでしょう。私は個人的には、<strong><font color="#cc0000">英語はビジネスレベルでできるようにならないと、これから厳しくなるのではないか</font></strong>と思っています。 <br /><br />次に、思考法です。最近、このような思考法の書籍が非常に増えてきている気がしています。今のビジネスパーソンはこれまでどおりではダメで、新しいことをどんどん生み出していかないといけません。しかし、それって具体的にどうすればよいのかも難しいところです。そこで、<strong><font color="#cc0000">思考法を学ぶことによって、新たな発想ができたりする</font></strong>と考えるのではないでしょうか。 <br /><br />そして、経済学ですが、日本経済やグローバル経済ではなく、あくまでも経済学です。何が起きているかを知ることも重要ですが、経済学として、そもそもそれってどういうことなのか、なぜそういうことが起こるのか、という一般論も重要ですよね。そこから演繹的に考えて、<strong>自分なりの未来予測や結論を導き出すことができるはず</strong>です。<br /><br />勉強に関するジャンルは増えています。～学、～法、～術、などなど、多くの書籍が出版されています。これは、自分磨きですよね。<strong>知を得るための読書から、知を生み出すための読書へ</strong>、徐々にニーズが移行しているのかもしれません。<br /><br />人生のジャンルでは、成功と生き方が多かったと言えます。今、成功をつかむことは難しいと思われているのかもしれません。でも、見る人が見ればこの<strong>混迷の時代はチャンス</strong>と捉えます。物の見方によって変わってくるのです。少しでも成功をつかめるように、すがる思いで読まれているのではないでしょうか。そして、それは生き方とも密接に関係してくる話題なのです。<br /><br />さて、今回も気になった書籍もいくつかあります。 <br /><br />1つ目は、以前流行った<font color="#006699"><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860631242/branding-22">『夢に日付を！』（渡邊美樹著　あさ出版）</a></strong></font>です。夢をかなえるにはどうすればよいのか、それをワタミ創業者の渡邊美樹氏が語ります。これは、既に出ていた本なのですが、最近、テレビ東京系列の「石川遼スペシャル　RESPECT」や日本テレビ系列の「1分間の深イイ話」で紹介され、再ブームとなっています。当時読んでいなかった方々が、改めて買い出しているようです。それにしても、やはりテレビの影響力というのは大きいですね。 <br /><br />2つ目は、<font color="#006699"><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012032/branding-22">『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』（岩崎夏海著　ダイヤモンド社）</a></strong></font>です。もう言わずと知れた本になりました。今月は、全5段で「いつのまにか『もしドラ』と呼ばれるようになりました。」という広告を出していました。特に宣伝するような文句もなく、この1文が効いています。 <br /><br />3つ目は、<font color="#006699"><strong><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152091312/branding-22">『これからの正義の話をしよう』</a></strong></font>です。これは、教育テレビで放送されて話題になった教授の講義です。既に20万部を突破し、YOUTUBEでもかなり見られていますし、まだまだ話題になりそうです。 </div>
</div>
<br /><center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
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</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="楠根 幸生プロフィール" align="left" border="0" src="/d0000/img/prof_kusune.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　<br />楠根 幸生</div>
            <img alt="" src="/d0000/img/prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">大手広告代理店勤務を経て、船井総合研究所入社。経営学修士（MBA）。<br />企業のブランド構築を得意とし、ブランドを旗印とした、マーケティング戦略構築からマネジメント戦略、販売促進に至るまで、一貫した業務を手がける。 </div>
            </td>
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</div>
</div>
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<title>【ブラメ Vol.17】「コミュニティが生み出す効果」</title>
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<published>2010-08-19T00:43:51Z</published>
<updated>2010-08-19T00:48:31Z</updated>

<summary><div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月17日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.17]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />ブラメをご愛読のみなさん、こんにちわ！<br />船井総合研究所の大嶽です。</p>
<p><br />皆様は夏休みを取られましたでしょうか？</p>
<p><br />私は金・土・日と3日間取り、2泊3日で、栃木県の鹿沼市というところで、自然の<br />中に囲まれながらキャンプをしてきました。</p>
<p><br />まさに自然と一体化。暑い中ですが、自炊して、テントで寝る生活を2日間すると、<br />心が洗われる気分です。</p>
<p><br />休みが取れた方もそうでない方もまだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて<br />お仕事がんばってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎本メールマガジンは、</p>
<p>「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　コミュニティが生み出す効果<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　コミュニティが生み出す効果<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />みなさん、こんにちは。<br />船井総研の大嶽です。</p>
<p><br />さて、今回は「コミュニティが生み出す効果」というテーマでブランディング<br />を考えていきたいと思います。</p>
<p><br />特にＢtoＣビジネスにおいては、広告効果が年々低下しています。</p>
<p>折り込みチラシ、ポスティング、雑誌広告などの費用対効果は現場でも頭を悩ま<br />せる課題です。</p>
<p><br />しかし、これは時流なのです。</p>
<p><br />「広告で人が動きづらくなっている」</p>
<p><br />という時流です。</p>
<p><br />だからこそ、これからは共感や喜び、感動というものを生み出す事が広告の代替<br />になるのです。</p>
<p><br />その一つに、</p>
<p>「コミュニティ化」</p>
<p>という考え方があります。</p>
<p><br />私の支援先では、保育園の新店オープン1ヶ月前から何の広告もせずに、1日3件～4件<br />の問い合わせが20日ほど続きました。既に入会者も10名以上入っています。</p>
<p>何故、このような状況になったのか？</p>
<p><br />それは、コミュニティの力です。</p>
<p><br />あるお母さんに入園いただいたのですが、園の雰囲気や人の対応の良さを気に入って<br />いただいたそうです。</p>
<p><br />そして、そのお母さんがお母さん同士で形成されているコミュニティで口コミをした<br />ことで、一度見学に行きたいというお母さんが次々と現れたそうです。</p>
<p><br />これを広告で実現させようと思ったら、いくら投資すれば良いかということです。</p>
<p>いずれにしても、これは</p>
<p><br />「商品への共感」</p>
<p><br />です。</p>
<p>結論的には、自社の商品やサービス力を高める事が最大の広告ということです。</p>
<p><br />もう小手先のテクニックが通じる時代ではありません。<br />（もちろん、そんな業界もあるでしょうけども、、、）</p>
<p>それ以上に商品力を上げる事に時間もお金も投資することが長期的に見れば<br />絶対に費用対効果が高いのです。</p>
<p>是非参考までに！</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p><br />「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
<p><br />・不景気、不況下でも揺るぎない気持ちを確認したい方<br />・これからグレートカンパニーを目指される方<br />・地に足をつけ、更に前進を図りたい方</p>
<p><br />といった方々には非常に有意義にご参加いただけるセミナーです！<br />きっと話の中から満足、ヒントを得ていただけると思います。</p>
<p><br />詳しくはこちら<br /><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html">http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>ブランディングナビでは、企業ブランディング戦略の最新情報・専門コンサル<br />タントのレポートをお届けしています。</p>
<p>▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0817<br />　お得な特典もございます。是非ご登録下さい。</p>
<p>-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />■今週のブランディングナビ更新情報　<a href="http://www.brandingnavi.com/?0817">http://www.brandingnavi.com/?0817</a><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p>◎【定点・定物観測】</p>
<p>　注目のニュースリリース<br />　　第9回：「売上げパオ～ン」<br />　　～全国500万件の企業・店舗をらくらく地図検索～<br />　　&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00246.html?0817">http://www.brandingnavi.com/d0000/00246.html?0817</a></p>
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<p>　ブランディングにおいて経営資源をどう活用するか<br />　　&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00243.html?0817">http://www.brandingnavi.com/c0000/00243.html?0817</a></p>
<p>　▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0817</p>
<p><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />★今週のブランディングナビ・人気記事ランキングを発表!!★<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p><br />　第1位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.1<br />　<a href="http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0817">http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0817</a><br />　第2位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.5<br />　<a href="http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0817">http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0817</a><br />　第3位　「美バス」～元ＣＡ・モデルがバスガイド～<br />　<a href="http://brandingnavi.com/d0000/00229.html?0817">http://brandingnavi.com/d0000/00229.html?0817</a><br />　第4位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.2<br />　<a href="http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0817">http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0817</a><br />　第5位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.4<br />　<a href="http://brandingnavi.com/n0000/00190.html?0817">http://brandingnavi.com/n0000/00190.html?0817</a><br /></p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />皆様のご意見、ご要望、ご質問、読者の方々の近況等、何でも投稿お待ちして<br />います！</p>
<p>▼Webフォームからはこちら&darr;</p>
<p>URL：<a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115">https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115</a></p>
<p>▼メールからはこちら&darr;</p>
<p>メールアドレス：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行責任者：<br />株式会社 船井総合研究所　ブランディングナビ運営チーム<br />〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル21階<br />TEL：03-6212-2932（担当：楠根）<br />E-mail： <a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a><br />公式サイト：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<br /></div>
</div></summary>
<author>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brandingnavi.com/">
<![CDATA[<div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月17日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.17]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />ブラメをご愛読のみなさん、こんにちわ！<br />船井総合研究所の大嶽です。</p>
<p><br />皆様は夏休みを取られましたでしょうか？</p>
<p><br />私は金・土・日と3日間取り、2泊3日で、栃木県の鹿沼市というところで、自然の<br />中に囲まれながらキャンプをしてきました。</p>
<p><br />まさに自然と一体化。暑い中ですが、自炊して、テントで寝る生活を2日間すると、<br />心が洗われる気分です。</p>
<p><br />休みが取れた方もそうでない方もまだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて<br />お仕事がんばってください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◎本メールマガジンは、</p>
<p>「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　コミュニティが生み出す効果<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　コミュニティが生み出す効果<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />みなさん、こんにちは。<br />船井総研の大嶽です。</p>
<p><br />さて、今回は「コミュニティが生み出す効果」というテーマでブランディング<br />を考えていきたいと思います。</p>
<p><br />特にＢtoＣビジネスにおいては、広告効果が年々低下しています。</p>
<p>折り込みチラシ、ポスティング、雑誌広告などの費用対効果は現場でも頭を悩ま<br />せる課題です。</p>
<p><br />しかし、これは時流なのです。</p>
<p><br />「広告で人が動きづらくなっている」</p>
<p><br />という時流です。</p>
<p><br />だからこそ、これからは共感や喜び、感動というものを生み出す事が広告の代替<br />になるのです。</p>
<p><br />その一つに、</p>
<p>「コミュニティ化」</p>
<p>という考え方があります。</p>
<p><br />私の支援先では、保育園の新店オープン1ヶ月前から何の広告もせずに、1日3件～4件<br />の問い合わせが20日ほど続きました。既に入会者も10名以上入っています。</p>
<p>何故、このような状況になったのか？</p>
<p><br />それは、コミュニティの力です。</p>
<p><br />あるお母さんに入園いただいたのですが、園の雰囲気や人の対応の良さを気に入って<br />いただいたそうです。</p>
<p><br />そして、そのお母さんがお母さん同士で形成されているコミュニティで口コミをした<br />ことで、一度見学に行きたいというお母さんが次々と現れたそうです。</p>
<p><br />これを広告で実現させようと思ったら、いくら投資すれば良いかということです。</p>
<p>いずれにしても、これは</p>
<p><br />「商品への共感」</p>
<p><br />です。</p>
<p>結論的には、自社の商品やサービス力を高める事が最大の広告ということです。</p>
<p><br />もう小手先のテクニックが通じる時代ではありません。<br />（もちろん、そんな業界もあるでしょうけども、、、）</p>
<p>それ以上に商品力を上げる事に時間もお金も投資することが長期的に見れば<br />絶対に費用対効果が高いのです。</p>
<p>是非参考までに！</p>
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<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
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<p>▼メールからはこちら&darr;</p>
<p>メールアドレス：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行責任者：<br />株式会社 船井総合研究所　ブランディングナビ運営チーム<br />〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル21階<br />TEL：03-6212-2932（担当：楠根）<br />E-mail： <a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a><br />公式サイト：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<br /></div>
</div>]]>
</content>
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<title>岩崎レポートVol.7　「ブランドとは」</title>
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<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.248</id>

<published>2010-08-13T06:59:58Z</published>
<updated>2010-08-13T07:15:41Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text"><a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00224.html">前回の岩崎レポート</a>では、これがいい消費・これでいい消費というこれからの新しい消費トレンドについてまとめました。<br />今回は身近なブランドづくり事例についてまとめます。
<div class="text3_1">裏原宿にみるブランドづくりのコツ</div>
<div class="text3_2">「裏・原宿」と呼ばれているエリアがあります。<br />原宿の駅から表参道通りを下って、明治通りにぶつかる交差点を渡って、少し左に歩いて、右に曲がったエリア一帯のことをこう呼びます。ラフォーレなどがある明治通り沿いが表の原宿として人気だった1980年代。原宿の裏には、小さなメーカーや誰も知らないブランドなどがマンションやアパートの一室に店を構えていきました。<br /><br />1990年代になると、表には出店できないけど原宿で商売をしたいという人が原宿の裏に集まり始めました。こうした集積地ができると人は表から裏へと足を向けるようになり、裏原宿が作られていきました。つまり裏原宿は、企業とお客様が一緒になって作っていったブランド街でもあるのです。 <br /><br />私は個人的にこの裏原宿へは足をのばします。<br />新進クリエイターやこれからの時流を見るうえで参考になる店がたくさんあるからです。先日も裏原宿をぐるぐるまわって気づいたことがありました。それはこれからのブランドづくりにおいてとても参考になるものでした。 <br /><br />私が一番感じたのは、明らかに店の作り方が以前とは異なってきたという点でした。 <br /><br />　<strong>■ キーワード【わざわざ・見せない・小さい】 <br /></strong><font color="#cc0000">　　1．店の名前・ショップサインをだしていない店がたくさんある<br />　　2．店なのか事務所なのか家なのかが分からない店づくり<br />　　3．わざわざ10メートルくらいの通路をくぐっていかないと店に入れない<br />　　4．和風の外装でストリート系のファッションを売る店<br />　　5．わざと20段ほどの階段を作って上に上らせる店 <br /></font><br />とにかく目立ったのは、<strong><font color="#cc0000">わざわざ行かないといけないような店の作り</font>になっている店ほどお客様がよく入っている繁盛店だった</strong>ということです。 <br /><br />以前の店づくりの常識からは外れています。<br />まさに「繁盛しない店を作るのであればこんな店」という店が、今はお客様を集めているわけです。これは驚き以外の何物でもありません。 <br /><br />わざわざ行かないといけない店、探さないといけない店というのは、すべての人を迎え入れようとする店ではありません。誰でもいいのではなく、自分達が買って欲しい人に来て欲しいのです。 <br /><br />そうなると少し「制約・制限」をつけたほうがいいわけです。制約をつけるとちょっと面倒だなと思う人は店には入らなくなります。これこそがブランドを作る際のコツです。<br /><strong><font color="#cc0000">ブランドとは「制御すること」であるということです</font></strong>。 <br /><br />いろんな人にバラバラなイメージを抱かせるのではなく、特定の人にある程度制御された情報を集中的に投下することでブランドイメージというのは作りやすくなります。短期的にブランド価値を作るためにはこれは必要な策です。 <br /><br />店ですから誰でも来たらいいのですが、自然とターゲットのお客様しか来なくなる店を作れると、店はたくさんのファンだらけになります。こうなると店は同じような感覚を持ったお客様を集めることができるようになり、そのお客様の口コミで、また同じような感覚を持った人を連れてきてくれるようになります。 <br /><br />ターゲティングというのはこうした積み重ねでできていきます。 <br /><br />裏原宿という立地は大商圏ではありますが、常に時代の少し先を提案する店が集まるアングラなエリアでもあります。<strong><font color="#cc0000">これからのお客様の価値観を掴む人にとっては必ず見ておかねばならないエリア</font></strong>です。 <br /><br />その意味で、これからブランドを作りたい人にとっては欠かせない視察エリアとなるでしょう。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">ブランドを作るためには、裏原宿の持つ「わざわざ感」を上手に活用することが大切</font></strong>です。これがブランディングのコツなのです。</div>
</div>
</div>
<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="岩崎剛幸プロフィール" align="left" border="0" src="/c1000/img/report_prof_iwasaki.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　上席コンサルタント<br />岩崎 剛幸</div>
            <img alt="" src="/c1000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">平成3年4月株式会社船井総合研究所 入社。<br />■ コンサルティングポリシー<br />　「戦略は情熱（思い）に従う」 <br />■ 主なコンサルティング領域<br />　・ブランド＆PR戦略コンサルティング<br />　・百貨店、専門店など流通小売業の企業戦略策定支援<br />　・メーカー、小売業、サービス業のマーケティング戦略策定支援<br />　・ベンチャー企業の成長戦略策定支援（M＆A、IPO）等</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

</author>
<category term="c0000)ブランディングコンサルティングレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text"><a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00224.html">前回の岩崎レポート</a>では、これがいい消費・これでいい消費というこれからの新しい消費トレンドについてまとめました。<br />今回は身近なブランドづくり事例についてまとめます。
<div class="text3_1">裏原宿にみるブランドづくりのコツ</div>
<div class="text3_2">「裏・原宿」と呼ばれているエリアがあります。<br />原宿の駅から表参道通りを下って、明治通りにぶつかる交差点を渡って、少し左に歩いて、右に曲がったエリア一帯のことをこう呼びます。ラフォーレなどがある明治通り沿いが表の原宿として人気だった1980年代。原宿の裏には、小さなメーカーや誰も知らないブランドなどがマンションやアパートの一室に店を構えていきました。<br /><br />1990年代になると、表には出店できないけど原宿で商売をしたいという人が原宿の裏に集まり始めました。こうした集積地ができると人は表から裏へと足を向けるようになり、裏原宿が作られていきました。つまり裏原宿は、企業とお客様が一緒になって作っていったブランド街でもあるのです。 <br /><br />私は個人的にこの裏原宿へは足をのばします。<br />新進クリエイターやこれからの時流を見るうえで参考になる店がたくさんあるからです。先日も裏原宿をぐるぐるまわって気づいたことがありました。それはこれからのブランドづくりにおいてとても参考になるものでした。 <br /><br />私が一番感じたのは、明らかに店の作り方が以前とは異なってきたという点でした。 <br /><br />　<strong>■ キーワード【わざわざ・見せない・小さい】 <br /></strong><font color="#cc0000">　　1．店の名前・ショップサインをだしていない店がたくさんある<br />　　2．店なのか事務所なのか家なのかが分からない店づくり<br />　　3．わざわざ10メートルくらいの通路をくぐっていかないと店に入れない<br />　　4．和風の外装でストリート系のファッションを売る店<br />　　5．わざと20段ほどの階段を作って上に上らせる店 <br /></font><br />とにかく目立ったのは、<strong><font color="#cc0000">わざわざ行かないといけないような店の作り</font>になっている店ほどお客様がよく入っている繁盛店だった</strong>ということです。 <br /><br />以前の店づくりの常識からは外れています。<br />まさに「繁盛しない店を作るのであればこんな店」という店が、今はお客様を集めているわけです。これは驚き以外の何物でもありません。 <br /><br />わざわざ行かないといけない店、探さないといけない店というのは、すべての人を迎え入れようとする店ではありません。誰でもいいのではなく、自分達が買って欲しい人に来て欲しいのです。 <br /><br />そうなると少し「制約・制限」をつけたほうがいいわけです。制約をつけるとちょっと面倒だなと思う人は店には入らなくなります。これこそがブランドを作る際のコツです。<br /><strong><font color="#cc0000">ブランドとは「制御すること」であるということです</font></strong>。 <br /><br />いろんな人にバラバラなイメージを抱かせるのではなく、特定の人にある程度制御された情報を集中的に投下することでブランドイメージというのは作りやすくなります。短期的にブランド価値を作るためにはこれは必要な策です。 <br /><br />店ですから誰でも来たらいいのですが、自然とターゲットのお客様しか来なくなる店を作れると、店はたくさんのファンだらけになります。こうなると店は同じような感覚を持ったお客様を集めることができるようになり、そのお客様の口コミで、また同じような感覚を持った人を連れてきてくれるようになります。 <br /><br />ターゲティングというのはこうした積み重ねでできていきます。 <br /><br />裏原宿という立地は大商圏ではありますが、常に時代の少し先を提案する店が集まるアングラなエリアでもあります。<strong><font color="#cc0000">これからのお客様の価値観を掴む人にとっては必ず見ておかねばならないエリア</font></strong>です。 <br /><br />その意味で、これからブランドを作りたい人にとっては欠かせない視察エリアとなるでしょう。 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">ブランドを作るためには、裏原宿の持つ「わざわざ感」を上手に活用することが大切</font></strong>です。これがブランディングのコツなのです。</div>
</div>
</div>
<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="岩崎剛幸プロフィール" align="left" border="0" src="/c1000/img/report_prof_iwasaki.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　<br />ブランド＆PRチーム　上席コンサルタント<br />岩崎 剛幸</div>
            <img alt="" src="/c1000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">平成3年4月株式会社船井総合研究所 入社。<br />■ コンサルティングポリシー<br />　「戦略は情熱（思い）に従う」 <br />■ 主なコンサルティング領域<br />　・ブランド＆PR戦略コンサルティング<br />　・百貨店、専門店など流通小売業の企業戦略策定支援<br />　・メーカー、小売業、サービス業のマーケティング戦略策定支援<br />　・ベンチャー企業の成長戦略策定支援（M＆A、IPO）等</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>法人営業のための売上アップセミナー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brandingnavi.com/f0000/00247.html" />
<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.247</id>

<published>2010-08-13T05:09:44Z</published>
<updated>2010-08-13T08:29:49Z</updated>

<summary><div id="semi">
<div class="text1">この度、（株）ジェッセでは地図検索サービス「売上げパオ～ン」の発売に伴い、「売上げパオ～ン」を使って頂きたい法人営業会社様を対象に無料セミナーを開催することになりました。<br /><br />「売上パオ～ン」は全国500万件の企業・店舗の地図をカンタンに検索出来るシステムで、法人営業やルートセールスをメインとする企業様に適しているサービスです。今回は主に法人営業会社の経営者様や営業マネージャーの方を対象にした売上アップの勉強会です。 <br /><br />是非、この機会に貴社の売上アップのヒントを掴んで頂ければと思います。</div>
<div class="title1">スケジュール</div>
<div class="text1_1">■ 開場　14:30～</div>
<br />
<div class="text1_1">■ 第1部　15:00～16:00　<br />　「法人営業会社売上アップ事例紹介～なぜ？あの会社は売上が上がるのか？～」</div>
<div class="text5">講師：株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント　伊藤 誠一</div>
<br />
<div class="text1_1">■ 第2部　16:00～17:00　<br />　「法人営業の救世主！全国500万件の企業・店舗を簡単に<br />　 地図検索、即営業展開に活用出来る日本初のサービス『売上パオ～ン』とは？」</div>
<div class="text5">講師：株式会社ウイン　代表取締役社長　小野寺 典夫 氏<br />　　　株式会社ジェッセ　代表取締役社長　井上 真悟 氏</div>
<br />
<div class="text1_1">■ 交流会　17:00～18:00</div>
<br /><br />
<div class="title1">日程・会場</div>
<div class="text2">【日程・時間】　2010/9/3 15:00～18:00 東京都<br />【会場】　<a target="_blank" href="http://www.kaigishitsu.jp/room_shinjuku.shtml">スター貸会議室 新宿701</a><br />【住所】東京都新宿区西新宿1-3-17</div>
<br />
<div class="title1">料金</div>
<div class="text2"><font color="#cc0000"><strong><big>参加料金は無料</big></strong></font>です。 ぜひご参加ください。</div>
<br />
<div class="title1">対象</div>
<div class="text2">法人営業やルートセールスをメインとする企業様</div>
<br />
<div class="title1">主催</div>
<div class="text2">主催：株式会社　ジェッセ</div>
<div class="text2">【当セミナーお問合せ先】<br />株式会社　ジェッセ<br />TEL:048-859-9095&nbsp;<br />E-Mail:info@pao-n.com <br />住所：〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目2番12号　メディコムさいたま新都心ビル4階 </div>
<br />
<div class="title1">講師紹介</div>
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="伊藤誠一プロフィール" align="left" border="0" src="/f0000/img/prof_ito.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム<br />経営コンサルタント　伊藤 誠一</div>
            <img alt="" src="/f0000/img/seminar_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">広告会社を経て船井総合研究所入社。<br />現在はブランドコンサルティングの専門チーム・ブランド＆PRチームのチームリーダー。<br />広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。<br />船井総研入社後は、「中堅企業のブランディング」に特化し、数十社の案件を手掛ける。ニュースリリースを活用したPR戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。</div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2"><img alt="" src="/f0000/img/seminar_prof_sen3.gif" /> </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2">
            <div class="profname">株式会社ウイン　代表取締役社長<br />小野寺 典夫 氏 </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2"><img alt="" src="/f0000/img/seminar_prof_sen3.gif" /> </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2">
            <div class="profname">株式会社ジェッセ　代表取締役社長<br />井上 真悟 氏 </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="title1">お申込みについて</div>
<div class="text1">下記FAX番号へ、FAXにてお申込ください。 <br /><strong><font size="3">FAX番号:048-859-9096（株式会社 ジェッセ）</font></strong><br /><br />■ FAX用お申込み用紙<br />　<a target="_blank" href="http://www.brandingnavi.com/f0000/pdf/20100903.pdf"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/f0000/img/fax.gif" /></a> <br /><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="12">&nbsp;</td>
            <td valign="middle"><a target="_blank" href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html"><img height="33" alt="Adobe Acrobat Reader" width="112" border="0" src="http://www.brandingnavi.com/f0000/img/adobe_reader.gif" /></a></td>
            <td width="10">&nbsp;</td>
            <td valign="bottom"><font size="1">PDFファイルのご利用には、Adobe Acrobat Reader（無料）が必要となります。<br />ダウンロードには時間がかかる場合がございます。ご注意ください。</font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
<br /></div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

</author>
<category term="f0000)ブランディングセミナーのご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brandingnavi.com/">
<![CDATA[<div id="semi">
<div class="text1">この度、（株）ジェッセでは地図検索サービス「売上げパオ～ン」の発売に伴い、「売上げパオ～ン」を使って頂きたい法人営業会社様を対象に無料セミナーを開催することになりました。<br /><br />「売上パオ～ン」は全国500万件の企業・店舗の地図をカンタンに検索出来るシステムで、法人営業やルートセールスをメインとする企業様に適しているサービスです。今回は主に法人営業会社の経営者様や営業マネージャーの方を対象にした売上アップの勉強会です。 <br /><br />是非、この機会に貴社の売上アップのヒントを掴んで頂ければと思います。</div>
<div class="title1">スケジュール</div>
<div class="text1_1">■ 開場　14:30～</div>
<br />
<div class="text1_1">■ 第1部　15:00～16:00　<br />　「法人営業会社売上アップ事例紹介～なぜ？あの会社は売上が上がるのか？～」</div>
<div class="text5">講師：株式会社船井総合研究所 経営コンサルタント　伊藤 誠一</div>
<br />
<div class="text1_1">■ 第2部　16:00～17:00　<br />　「法人営業の救世主！全国500万件の企業・店舗を簡単に<br />　 地図検索、即営業展開に活用出来る日本初のサービス『売上パオ～ン』とは？」</div>
<div class="text5">講師：株式会社ウイン　代表取締役社長　小野寺 典夫 氏<br />　　　株式会社ジェッセ　代表取締役社長　井上 真悟 氏</div>
<br />
<div class="text1_1">■ 交流会　17:00～18:00</div>
<br /><br />
<div class="title1">日程・会場</div>
<div class="text2">【日程・時間】　2010/9/3 15:00～18:00 東京都<br />【会場】　<a target="_blank" href="http://www.kaigishitsu.jp/room_shinjuku.shtml">スター貸会議室 新宿701</a><br />【住所】東京都新宿区西新宿1-3-17</div>
<br />
<div class="title1">料金</div>
<div class="text2"><font color="#cc0000"><strong><big>参加料金は無料</big></strong></font>です。 ぜひご参加ください。</div>
<br />
<div class="title1">対象</div>
<div class="text2">法人営業やルートセールスをメインとする企業様</div>
<br />
<div class="title1">主催</div>
<div class="text2">主催：株式会社　ジェッセ</div>
<div class="text2">【当セミナーお問合せ先】<br />株式会社　ジェッセ<br />TEL:048-859-9095&nbsp;<br />E-Mail:info@pao-n.com <br />住所：〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目2番12号　メディコムさいたま新都心ビル4階 </div>
<br />
<div class="title1">講師紹介</div>
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="伊藤誠一プロフィール" align="left" border="0" src="/f0000/img/prof_ito.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム<br />経営コンサルタント　伊藤 誠一</div>
            <img alt="" src="/f0000/img/seminar_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">広告会社を経て船井総合研究所入社。<br />現在はブランドコンサルティングの専門チーム・ブランド＆PRチームのチームリーダー。<br />広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。<br />船井総研入社後は、「中堅企業のブランディング」に特化し、数十社の案件を手掛ける。ニュースリリースを活用したPR戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。</div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2"><img alt="" src="/f0000/img/seminar_prof_sen3.gif" /> </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2">
            <div class="profname">株式会社ウイン　代表取締役社長<br />小野寺 典夫 氏 </div>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2"><img alt="" src="/f0000/img/seminar_prof_sen3.gif" /> </td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="2">
            <div class="profname">株式会社ジェッセ　代表取締役社長<br />井上 真悟 氏 </div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="title1">お申込みについて</div>
<div class="text1">下記FAX番号へ、FAXにてお申込ください。 <br /><strong><font size="3">FAX番号:048-859-9096（株式会社 ジェッセ）</font></strong><br /><br />■ FAX用お申込み用紙<br />　<a target="_blank" href="http://www.brandingnavi.com/f0000/pdf/20100903.pdf"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/f0000/img/fax.gif" /></a> <br /><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="12">&nbsp;</td>
            <td valign="middle"><a target="_blank" href="http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html"><img height="33" alt="Adobe Acrobat Reader" width="112" border="0" src="http://www.brandingnavi.com/f0000/img/adobe_reader.gif" /></a></td>
            <td width="10">&nbsp;</td>
            <td valign="bottom"><font size="1">PDFファイルのご利用には、Adobe Acrobat Reader（無料）が必要となります。<br />ダウンロードには時間がかかる場合がございます。ご注意ください。</font></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
<br /></div>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>注目のニュースリリース　第9回：「売上げパオ～ン」～全国500万件の企業・店舗をらくらく地図検索～</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00246.html" />
<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.246</id>

<published>2010-08-13T01:14:53Z</published>
<updated>2010-08-13T03:20:01Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">PRマーケティングが専門の経営コンサルタント伊藤誠一が、日々膨大に企業から発信されるニュースリリースから注目すべきものを紹介する。特に中小企業でも上手にPR活動をしている企業も多い。変化の時代の時流を読むヒントにしてほしい。<br /><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="245"><img alt="twitterイメージ" src="/d0000/img/teiten_100810_2.jpg" /></td>
            <td width="10">&nbsp;</td>
            <td>差別化しにくい業界にシステム業界がある。特に営業支援システムは世の中にたくさんある。<br /><br />SFAやCRMと言われても、サイボウズとEセールスマネージャーの差が私には解らないし、類似の商品やフリーの商品も多くある。業種に特化したものも多いし、コンサルティング先でもどのシステムを入れたら良いかの相談を良く受ける。<br /><br />そんな時に私の答えは明確で「面倒臭くないものにして下さい。」とお願いしている。<br /><br />営業支援システムと言いながら、営業の邪魔をしているシステムも多いのである。<br /><br /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
とにかく入力が面倒臭い。特に営業マンは外に出るのが好きな人が多く、そういう人はたいていITに疎い。デキル営業マンにもそういう人が多い。その営業マンの貴重な時間を割いて、手間の掛かる営業支援システムに営業状況を入力させるなんて愚の骨頂である。昼間から日報を書いている営業マンがいるという笑えない話もある。<br /><br />そういう営業支援システムと一線を画するのが、この「<strong><font size="3">売上げパオ～ン</font></strong>」である。まず名前がユニークで、営業マンをやる気にさせるキャラクターなどが出てくる仕組みになっている。そして、何よりも地図検索機能。全国500万件の企業や店舗の地図をカンタンに地図上に表示する事が出来る。携帯電話でもカンタンに見られる。営業履歴や訪問履歴も簡単に残せるようになっている。 <br /><br />開発元のジェッセさんは、元々、国土基盤づくりを専門にしている地理情報システムのエキススパート。その本格的な地理情報システムをクラウドにより「月々1万1千円～」という安価な料金で提供できるという。 <br /><br />中小の営業会社やルートセールスを効率的に行いたいメーカーなどには、朗報である。私もオフィスコーヒーの飛び込み営業の会社を知っているが、闇雲にアタックするビルを決めてアポなしでどんどん飛び込んで行く。営業マンの入れ替えも激しいので、営業履歴も残らない。「売上げパオ～ン」は、そんな足で稼ぐ系の営業会社にはぴったりのサービスと言える。 <br /><br />ブランディングという考え方は、中小企業にこそ必要で小が大に勝つ戦略だと、我々のチームでは主張してきましたが、ジェッセさんのようなベンチャー企業が<strong><font color="#cc0000">独自の技術とユニークなネーミングで大手企業と差別化</font></strong>して、ヒット商品を作れれば、こんな痛快な事はありません。 <br /><br />
<div class="box2"><br /><img alt="日本初！全国500万件の企業・店舗をらくらく地図検索！クラウド型地図検索サービス「売上げパオーン」開発販売のお知らせ" src="/d0000/img/teiten_100810_3.gif" /><br /><br /><br />株式会社ジェッセ(埼玉県さいたま市中央区、代表取締役井上真悟)は、全国500万件の企業と店舗を地図検索できるクラウド型サービス「売上パオーン」を開発・販売します。<br /><br />株式会社ジェッセは創業以来、行政関連の国土基盤づくりを得意として来ました。その地理情報システムの技術を応用して、地図検索に特化した「売上げパオーン」を開発することになりました。<br /><br />ビジネスシーンでの利用を想定していて、本格的な地理情報システムをクラウド型サービスにより月額1万1千円という安価な費用で提供する事が可能です。 <br /><br />営業会社、メーカーのルートセールスの際に、この地図検索機能を使って、効率的な営業活動にお役立て頂きたいと考えています。従来のSFAやCRMの営業支援システムとは違い、携帯電話から簡単に地理情報を確認する事が可能です。 <br /><br />500万件の企業と店舗の地理情報を即時に検索できるクラウド型サービスは、日本で初めてのシステムです。全国1万5000事業所の利用を見込んでおり、今夏より一部の企業で導入していく予定です。
<div class="text3">◆サービス概要</div>
<div class="text4">・商品名：「売上げパオーン」　＊売上増と「象」を掛けています<br />・販売開始：2010年9月～<br />・価格：月額1万1千円～<br />・ターゲット：法人営業会社（オフィス関連商品、店舗関連商品の販売会社やメーカー）<br />　　＊飛び込み営業会社：新規営業のターゲットを即時に検索して地図に表示できる<br />　　＊ルートセールス：顧客リスト元にその日の営業ルートを即時に地図検索できる<br />・専用サイト：<a target="_blank" href="http://www.pao-n.com/">http://www.pao-n.com/</a> </div>
<div class="text3">◆基本機能</div>
<div class="text4">・地図検索機能：全国500万件の企業・店舗を地図上に検索。その日の営業活動が効率よく行える<br />・営業日報機能：商談の結果、営業先の反応などの営業履歴を記録、共有する <br />・秘書機能：顧客情報リアルタイム更新、メール転送機能、FAXDM一斉送信サービス（オプション） </div>
<div class="text3">◆企業概要</div>
<div class="text4">・社名　：　株式会社ジェッセ<br />・代表者　：　代表取締役　井上真悟<br />・資本金　：　3200万円<br />・株主　：　国土防災技術株式会社(100%出資)<br />・設 立　：　平成13年10月1日<br />・所在地　：　埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目2番12メディコムさいたま新都心ビル4F　<br />・事業内容　：システム開発・構築及びコンサルティング、<br />　　　　　　　　地理情報システム開発・構築、地理情報システム構築環境の開発・販売、<br />　　　　　　　　地図情報入力編集システムの開発・販売、データ入力・加工・編集・調査、<br />　　　　　　　　測量及び土地家屋などの調査業務、WEBシステム開発<br />〔本件に関する問合せ〕<br />株式会社ジェッセ　企画室：松山麻美<br />TEL 048-859-9095　FAX　048-859-9096　E-MAIL　matsuyama@jesse.co.jp </div>
</div>
</div>
</div>
<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" height="116" alt="伊藤誠一プロフィール" width="100" align="left" border="0" src="/e0000/img/prof_ito.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />伊藤 誠一</div>
            <img alt="" src="/e0000/img/prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">広告会社を経て船井総合研究所入社。<br />現在はブランドコンサルティングの専門チーム・ブランド＆PRチームのチームリーダー。<br />広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。<br />船井総研入社後は、「中堅企業のブランディング」に特化し、数十社の案件を手掛ける。ニュースリリースを活用したPR戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

</author>
<category term="d0000)ブランディング定点・定物観測" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.brandingnavi.com/">
<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">PRマーケティングが専門の経営コンサルタント伊藤誠一が、日々膨大に企業から発信されるニュースリリースから注目すべきものを紹介する。特に中小企業でも上手にPR活動をしている企業も多い。変化の時代の時流を読むヒントにしてほしい。<br /><br />
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td width="245"><img alt="twitterイメージ" src="/d0000/img/teiten_100810_2.jpg" /></td>
            <td width="10">&nbsp;</td>
            <td>差別化しにくい業界にシステム業界がある。特に営業支援システムは世の中にたくさんある。<br /><br />SFAやCRMと言われても、サイボウズとEセールスマネージャーの差が私には解らないし、類似の商品やフリーの商品も多くある。業種に特化したものも多いし、コンサルティング先でもどのシステムを入れたら良いかの相談を良く受ける。<br /><br />そんな時に私の答えは明確で「面倒臭くないものにして下さい。」とお願いしている。<br /><br />営業支援システムと言いながら、営業の邪魔をしているシステムも多いのである。<br /><br /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
とにかく入力が面倒臭い。特に営業マンは外に出るのが好きな人が多く、そういう人はたいていITに疎い。デキル営業マンにもそういう人が多い。その営業マンの貴重な時間を割いて、手間の掛かる営業支援システムに営業状況を入力させるなんて愚の骨頂である。昼間から日報を書いている営業マンがいるという笑えない話もある。<br /><br />そういう営業支援システムと一線を画するのが、この「<strong><font size="3">売上げパオ～ン</font></strong>」である。まず名前がユニークで、営業マンをやる気にさせるキャラクターなどが出てくる仕組みになっている。そして、何よりも地図検索機能。全国500万件の企業や店舗の地図をカンタンに地図上に表示する事が出来る。携帯電話でもカンタンに見られる。営業履歴や訪問履歴も簡単に残せるようになっている。 <br /><br />開発元のジェッセさんは、元々、国土基盤づくりを専門にしている地理情報システムのエキススパート。その本格的な地理情報システムをクラウドにより「月々1万1千円～」という安価な料金で提供できるという。 <br /><br />中小の営業会社やルートセールスを効率的に行いたいメーカーなどには、朗報である。私もオフィスコーヒーの飛び込み営業の会社を知っているが、闇雲にアタックするビルを決めてアポなしでどんどん飛び込んで行く。営業マンの入れ替えも激しいので、営業履歴も残らない。「売上げパオ～ン」は、そんな足で稼ぐ系の営業会社にはぴったりのサービスと言える。 <br /><br />ブランディングという考え方は、中小企業にこそ必要で小が大に勝つ戦略だと、我々のチームでは主張してきましたが、ジェッセさんのようなベンチャー企業が<strong><font color="#cc0000">独自の技術とユニークなネーミングで大手企業と差別化</font></strong>して、ヒット商品を作れれば、こんな痛快な事はありません。 <br /><br />
<div class="box2"><br /><img alt="日本初！全国500万件の企業・店舗をらくらく地図検索！クラウド型地図検索サービス「売上げパオーン」開発販売のお知らせ" src="/d0000/img/teiten_100810_3.gif" /><br /><br /><br />株式会社ジェッセ(埼玉県さいたま市中央区、代表取締役井上真悟)は、全国500万件の企業と店舗を地図検索できるクラウド型サービス「売上パオーン」を開発・販売します。<br /><br />株式会社ジェッセは創業以来、行政関連の国土基盤づくりを得意として来ました。その地理情報システムの技術を応用して、地図検索に特化した「売上げパオーン」を開発することになりました。<br /><br />ビジネスシーンでの利用を想定していて、本格的な地理情報システムをクラウド型サービスにより月額1万1千円という安価な費用で提供する事が可能です。 <br /><br />営業会社、メーカーのルートセールスの際に、この地図検索機能を使って、効率的な営業活動にお役立て頂きたいと考えています。従来のSFAやCRMの営業支援システムとは違い、携帯電話から簡単に地理情報を確認する事が可能です。 <br /><br />500万件の企業と店舗の地理情報を即時に検索できるクラウド型サービスは、日本で初めてのシステムです。全国1万5000事業所の利用を見込んでおり、今夏より一部の企業で導入していく予定です。
<div class="text3">◆サービス概要</div>
<div class="text4">・商品名：「売上げパオーン」　＊売上増と「象」を掛けています<br />・販売開始：2010年9月～<br />・価格：月額1万1千円～<br />・ターゲット：法人営業会社（オフィス関連商品、店舗関連商品の販売会社やメーカー）<br />　　＊飛び込み営業会社：新規営業のターゲットを即時に検索して地図に表示できる<br />　　＊ルートセールス：顧客リスト元にその日の営業ルートを即時に地図検索できる<br />・専用サイト：<a target="_blank" href="http://www.pao-n.com/">http://www.pao-n.com/</a> </div>
<div class="text3">◆基本機能</div>
<div class="text4">・地図検索機能：全国500万件の企業・店舗を地図上に検索。その日の営業活動が効率よく行える<br />・営業日報機能：商談の結果、営業先の反応などの営業履歴を記録、共有する <br />・秘書機能：顧客情報リアルタイム更新、メール転送機能、FAXDM一斉送信サービス（オプション） </div>
<div class="text3">◆企業概要</div>
<div class="text4">・社名　：　株式会社ジェッセ<br />・代表者　：　代表取締役　井上真悟<br />・資本金　：　3200万円<br />・株主　：　国土防災技術株式会社(100%出資)<br />・設 立　：　平成13年10月1日<br />・所在地　：　埼玉県さいたま市中央区上落合8丁目2番12メディコムさいたま新都心ビル4F　<br />・事業内容　：システム開発・構築及びコンサルティング、<br />　　　　　　　　地理情報システム開発・構築、地理情報システム構築環境の開発・販売、<br />　　　　　　　　地図情報入力編集システムの開発・販売、データ入力・加工・編集・調査、<br />　　　　　　　　測量及び土地家屋などの調査業務、WEBシステム開発<br />〔本件に関する問合せ〕<br />株式会社ジェッセ　企画室：松山麻美<br />TEL 048-859-9095　FAX　048-859-9096　E-MAIL　matsuyama@jesse.co.jp </div>
</div>
</div>
</div>
<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</center>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" height="116" alt="伊藤誠一プロフィール" width="100" align="left" border="0" src="/e0000/img/prof_ito.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />伊藤 誠一</div>
            <img alt="" src="/e0000/img/prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">広告会社を経て船井総合研究所入社。<br />現在はブランドコンサルティングの専門チーム・ブランド＆PRチームのチームリーダー。<br />広告会社時代は、アカウントプロデューサーとして、ビール会社のメディアプランニングや、大手流通の販促プロモーションを担当。<br />船井総研入社後は、「中堅企業のブランディング」に特化し、数十社の案件を手掛ける。ニュースリリースを活用したPR戦略を得意としており、マスコミに紹介されるためのノウハウと人脈を持つ。</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</div>]]>
</content>
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<entry>
<title>【ブラメ Vol.16】「ネット広告活用で、自社を知らない客に認知されよう」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.brandingnavi.com/p0000/00245.html" />
<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.245</id>

<published>2010-08-11T02:10:06Z</published>
<updated>2010-08-11T05:07:25Z</updated>

<summary><div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月10日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.16]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />ブラメをご愛読のみなさん、こんにちわ！<br />船井総合研究所の橋本勇太です。</p>
<p><br />わたくし、夏休みを利用して北京に行ってきました。<br />（ちなみに、今回は完全に観光です。）</p>
<p><br />１０年ぶりの北京でしたが、オリンピックを経て<br />自転車の社会から自動車の社会に完全に変わったのには驚かされました。</p>
<p><br />そして海外に行くと、日本の魅力に改めていくつも気づかされます。<br />これが海外旅行のホントのよさなのかもしれないですね。</p>
<p><br />◎本メールマガジンは、</p>
<p>「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　ネット広告活用で、自社を知らない客に認知されよう<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　ネット広告活用で、自社を知らない客に認知されよう<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />いつもお読みいただきありがとうございます。<br />船井総合研究所の橋本勇太です。</p>
<p><br />私はファッション雑貨・アパレルの企業様をメインに、インターネットを<br />活用した</p>
<p><br />１．営業拡大<br />２．ネット通販<br />３．ブランディング</p>
<p><br />を専門にコンサルティングをしています。</p>
<p>さて、ブランディングを考える上で、より多くの方に会社のこと、<br />お店のこと、商品やサービスのことを知ってもらおうと思うと、<br />広告の使い方についても考えなくてはなりません。</p>
<p><br />特にいまは、費用対効果の面でもインターネットの活用が<br />非常に重要になってきています。</p>
<p><br />それでは、インターネット広告はどんな場面で活用すれば<br />よいのでしょうか？</p>
<p><br />これを考える上では、みなさんの会社のお客様の数を考える上で、<br />次の公式を確認する必要があります。</p>
<p><br />「　客数　＝　新規客数　＋　既存客数　」</p>
<p><br />この、いたってシンプルな式にインターネット広告を使って<br />効果を高めながら、ブランディングを推進し、お客様を増やし続ける<br />ポイントが隠されています。</p>
<p><br />上記の式で言うと、実は「既存客数」については、インターネットを使うと<br />ほとんどコストをかけずに増やすことができます。</p>
<p><br />なぜなら、メルマガが郵送ダイレクトメールの代わりを、ブログがニュース<br />レターの代わりを果たすからです。</p>
<p><br />ここに印刷代や郵送代といったコストは発生しません。</p>
<p>すなわち、インターネットという手段の中においては、集客にかける<br />広告コストは全て、「新規客数アップ」に当てるべきであると言うことが<br />できるのです。</p>
<p><br />今は、新規客に自社のサービスを知ってもらうためのインターネット広告<br />としては、広く考えると</p>
<p><br />・リスティング広告<br />・アフィリエイト広告<br />・ＳＥＯ対策費<br />・懸賞などの名簿獲得費<br />・ネットワーク広告</p>
<p><br />など幅広いものが出てきています。</p>
<p>これらの中で、</p>
<p><br />「自社のブランディングを実現するために、今</p>
<p>・誰の<br />・どんなニーズに<br />・どんな強みで</p>
<p>応えるか？」</p>
<p><br />を考えて、費用対効果を細かくチェックしながら投資を行うことが<br />効率的だといえるのです。</p>
<p><br />これらは正しく使うと、自社を知らないお客様に認知されるという目的に<br />おいて、抜群の効果を発揮します。</p>
<p>具体的な広告の出し方については、各社の状況によって全く異なるので<br />個別でアドバイスをさせていただいております。</p>
<p><br />ブランディングのためのインターネット広告の活用にご興味がある方は、<br />橋本までメールでお問合せください。<br />初回は無料でアドバイスさせていただきます。</p>
<p><br />★お問合せ・ご相談はコチラのアドレスへ★<br />&darr;<br /><a href="mailto:y-hashimoto@funaisoken.co.jp">y-hashimoto@funaisoken.co.jp</a><br />（橋本）</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />★本日の執筆担当★<br />&darr;<br /><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p><br />「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
<p><br />・不景気、不況下でも揺るぎない気持ちを確認したい方<br />・これからグレートカンパニーを目指される方<br />・地に足をつけ、更に前進を図りたい方</p>
<p><br />といった方々には非常に有意義にご参加いただけるセミナーです！<br />きっと話の中から満足、ヒントを得ていただけると思います。</p>
<p><br />詳しくはこちら<br /><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html">http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />ブランディングナビでは、企業ブランディング戦略の最新情報・専門コンサル<br />タントのレポートをお届けしています。</p>
<p><br />▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0810<br />お得な特典もございます。是非ご登録下さい。</p>
<p><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />■今週のブランディングナビ更新情報　<a href="http://www.brandingnavi.com/?0810">http://www.brandingnavi.com/?0810</a><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p><br />◎【コンサルティングレポート】（会員専用コンテンツ）</p>
<p>ブランディングにインターネットを活用しよう　【第１回】<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00240.html?0810">http://www.brandingnavi.com/c0000/00240.html?0810</a></p>
<p>ブランディングは発想が重要<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/c0000/00242.html?0810">http://www.brandingnavi.com/c0000/00242.html?0810</a></p>
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<p><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />★今週のブランディングナビ・人気記事ランキングを発表!!★<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p>第1位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.5<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0810">http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0810</a><br />第2位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.1<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0810">http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0810</a><br />第3位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.2<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0810">http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0810</a><br />第4位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.3<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00189.html?0810">http://brandingnavi.com/n0000/00189.html?0810</a><br />第5位　「美バス」～元ＣＡ・モデルがバスガイド～<br /><a href="http://brandingnavi.com/d0000/00229.html?0810">http://brandingnavi.com/d0000/00229.html?0810</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />皆様のご意見、ご要望、ご質問、読者の方々の近況等、何でも投稿お待ちして<br />います！</p>
<p>▼Webフォームからはこちら&darr;</p>
<p>URL：<a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115">https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115</a></p>
<p>▼メールからはこちら&darr;</p>
<p>メールアドレス：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />■　編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥&hellip;&hellip;&hellip;</p>
<p>実は最近の一番の興味関心ごとは、夏の高校野球での<br />地元・成田高校（千葉代表）の活躍です。</p>
<p>７日の開幕日には無事、一回戦を突破！<br />大阪在住の私は、こっそり観戦に行く作戦を練っています。</p>
<p>それでは、次号もどうぞもお楽しみに！</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行責任者：<br />株式会社 船井総合研究所　ブランディングナビ運営チーム<br />〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル21階<br />TEL：03-6212-2932（担当：楠根）<br />E-mail： <a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a><br />公式サイト：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<br /></div>
</div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

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<category term="p0000)メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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<![CDATA[<div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月10日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.16]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />ブラメをご愛読のみなさん、こんにちわ！<br />船井総合研究所の橋本勇太です。</p>
<p><br />わたくし、夏休みを利用して北京に行ってきました。<br />（ちなみに、今回は完全に観光です。）</p>
<p><br />１０年ぶりの北京でしたが、オリンピックを経て<br />自転車の社会から自動車の社会に完全に変わったのには驚かされました。</p>
<p><br />そして海外に行くと、日本の魅力に改めていくつも気づかされます。<br />これが海外旅行のホントのよさなのかもしれないですね。</p>
<p><br />◎本メールマガジンは、</p>
<p>「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
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<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　ネット広告活用で、自社を知らない客に認知されよう<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　ネット広告活用で、自社を知らない客に認知されよう<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />いつもお読みいただきありがとうございます。<br />船井総合研究所の橋本勇太です。</p>
<p><br />私はファッション雑貨・アパレルの企業様をメインに、インターネットを<br />活用した</p>
<p><br />１．営業拡大<br />２．ネット通販<br />３．ブランディング</p>
<p><br />を専門にコンサルティングをしています。</p>
<p>さて、ブランディングを考える上で、より多くの方に会社のこと、<br />お店のこと、商品やサービスのことを知ってもらおうと思うと、<br />広告の使い方についても考えなくてはなりません。</p>
<p><br />特にいまは、費用対効果の面でもインターネットの活用が<br />非常に重要になってきています。</p>
<p><br />それでは、インターネット広告はどんな場面で活用すれば<br />よいのでしょうか？</p>
<p><br />これを考える上では、みなさんの会社のお客様の数を考える上で、<br />次の公式を確認する必要があります。</p>
<p><br />「　客数　＝　新規客数　＋　既存客数　」</p>
<p><br />この、いたってシンプルな式にインターネット広告を使って<br />効果を高めながら、ブランディングを推進し、お客様を増やし続ける<br />ポイントが隠されています。</p>
<p><br />上記の式で言うと、実は「既存客数」については、インターネットを使うと<br />ほとんどコストをかけずに増やすことができます。</p>
<p><br />なぜなら、メルマガが郵送ダイレクトメールの代わりを、ブログがニュース<br />レターの代わりを果たすからです。</p>
<p><br />ここに印刷代や郵送代といったコストは発生しません。</p>
<p>すなわち、インターネットという手段の中においては、集客にかける<br />広告コストは全て、「新規客数アップ」に当てるべきであると言うことが<br />できるのです。</p>
<p><br />今は、新規客に自社のサービスを知ってもらうためのインターネット広告<br />としては、広く考えると</p>
<p><br />・リスティング広告<br />・アフィリエイト広告<br />・ＳＥＯ対策費<br />・懸賞などの名簿獲得費<br />・ネットワーク広告</p>
<p><br />など幅広いものが出てきています。</p>
<p>これらの中で、</p>
<p><br />「自社のブランディングを実現するために、今</p>
<p>・誰の<br />・どんなニーズに<br />・どんな強みで</p>
<p>応えるか？」</p>
<p><br />を考えて、費用対効果を細かくチェックしながら投資を行うことが<br />効率的だといえるのです。</p>
<p><br />これらは正しく使うと、自社を知らないお客様に認知されるという目的に<br />おいて、抜群の効果を発揮します。</p>
<p>具体的な広告の出し方については、各社の状況によって全く異なるので<br />個別でアドバイスをさせていただいております。</p>
<p><br />ブランディングのためのインターネット広告の活用にご興味がある方は、<br />橋本までメールでお問合せください。<br />初回は無料でアドバイスさせていただきます。</p>
<p><br />★お問合せ・ご相談はコチラのアドレスへ★<br />&darr;<br /><a href="mailto:y-hashimoto@funaisoken.co.jp">y-hashimoto@funaisoken.co.jp</a><br />（橋本）</p>
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<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />★本日の執筆担当★<br />&darr;<br /><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p><br />「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
<p><br />・不景気、不況下でも揺るぎない気持ちを確認したい方<br />・これからグレートカンパニーを目指される方<br />・地に足をつけ、更に前進を図りたい方</p>
<p><br />といった方々には非常に有意義にご参加いただけるセミナーです！<br />きっと話の中から満足、ヒントを得ていただけると思います。</p>
<p><br />詳しくはこちら<br /><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html">http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html</a></p>
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<p>実は最近の一番の興味関心ごとは、夏の高校野球での<br />地元・成田高校（千葉代表）の活躍です。</p>
<p>７日の開幕日には無事、一回戦を突破！<br />大阪在住の私は、こっそり観戦に行く作戦を練っています。</p>
<p>それでは、次号もどうぞもお楽しみに！</p>
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</content>
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<title>ブランディングにおいて経営資源をどう活用するか</title>
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<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.243</id>

<published>2010-08-10T05:46:39Z</published>
<updated>2010-08-10T05:53:37Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">さて、今回はブランディングにおける重要なポイントをご紹介しましょう。 <br /><br />私は以前からお伝えしていますように、新規事業の立ち上げコンサルティングをメインに活動しています。その際にとても重要になるのは、 <br /><br />「<strong><font size="3">経営資源をどう活用するか</font></strong>」 <br /><br />という点です。特に情報やノウハウの活用如何で事業が成功するかどうかが決まります。 <br /><br />新規事業は当然ながら会社の中にノウハウがありません。ノウハウがないということは、時間が掛かり、間違った方向に進む事も多いものです。 <br /><br />あるお付き合い先に保育事業に参入することを決意したイベント・キャンペーン会社があります。ここは、某携帯キャリアの依頼で、キャンペーンを行っています。<br /><br />限定されたエリアではありますが、多くの家電量販店や携帯ショップなどで売場を構成し、人材を派遣しています。尚、その際、全て自社でセッティングをするのではなく、さらに下請けとなっているイベント会社に依頼し、莫大な数のキャンペーンに的確に応対することで、業績を上げています。 <br /><br />ここの強みとノウハウは、 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">　・人材採用ノウハウ<br />　・接客対応研修ノウハウ<br />　・スーパーバイジングノウハウ<br />　・店舗と人材のマッチングノウハウ <br /></font></strong><br />などがありますが、保育事業に一から参入するよりも、このノウハウを活かしたビジネスモデルを構築して参入する事になりました。 <br /><br />これにより、当然ながら既にある仕組みやノウハウをそのまま活かせることも多く、通常の新規事業の立ち上げよりも圧倒的なスピードで事業を進めることが出来ています。<br /><br />また、それ以上に、精度の高いモデルが構築されています。さらに、現在検証中ですが、そのノウハウがそのまま業界のポジションにおいて、独自性や圧倒的な強みになりそうです。 <br /><br />昨今、新たな事業にビジネスチャンスを求める企業が増えていますが、その際は事実として後発である事は変わりません。しかし、<strong>自社の本業の強みやノウハウをその新規事業に活かすことが出来れば、それだけで独自性となり、ブランディングされることも大いにある</strong>のです。 <br /><br />是非検討してみてください。
<div class="box2">■大嶽主幹　月間60,000PV以上！　業界最大の経営情報サイト「<a target="_blank" href="http://www.hoiku-biz.com/">保育経営ナビ</a>」<br />■「<a target="_blank" href="http://www.mag2.com/m/0000199571.html">不況期の成長業種！　保育業界成功の極意</a>」　メルマガ登録受付中！ <br />■「<a target="_blank" href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">保育専門コンサルタント大嶽の&ldquo;現場日記&rdquo;</a>」　ブログ毎日更新中！　 <br />※保育ツイッターも毎日更新しています！是非見てください!! </div>
</div>
</div>
<center>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0b.jpg" /></td>
            <td><a target="_blank" href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0c.jpg" /></a></td>
            <td><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0d.jpg" /></td>
        </tr>
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            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0e.jpg" /></td>
        </tr>
    </tbody>
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</center>
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="FLOAT: left; MARGIN: 5px 10px 5px 0px" alt="大嶽広展プロフィール" align="left" border="0" src="/c0000/img/report_prof_otake.gif" /> </td>
            <td>
            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />大嶽 広展</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">「子どもや若者が夢や希望を持てる社会づくり」と「家族に誇れる会社づくり」をテーマに、保育・教育環境の活性化をコンサルティングを通じて行なっている。<br />船井総研で初めて保育サービス業界のコンサルティング領域を確立し、これまで数々の実績を持つ。<br />特に保育事業戦略立案及び保育所開設案件はこれまで10件以上手がけ、毎年50件ほどの相談を常時受けており、昨今深刻化される社会問題にもなっている保育所に入りたくても入れない「待機児童の解消」に貢献している。　</div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
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</div>
</div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

</author>
<category term="c0000)ブランディングコンサルティングレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">さて、今回はブランディングにおける重要なポイントをご紹介しましょう。 <br /><br />私は以前からお伝えしていますように、新規事業の立ち上げコンサルティングをメインに活動しています。その際にとても重要になるのは、 <br /><br />「<strong><font size="3">経営資源をどう活用するか</font></strong>」 <br /><br />という点です。特に情報やノウハウの活用如何で事業が成功するかどうかが決まります。 <br /><br />新規事業は当然ながら会社の中にノウハウがありません。ノウハウがないということは、時間が掛かり、間違った方向に進む事も多いものです。 <br /><br />あるお付き合い先に保育事業に参入することを決意したイベント・キャンペーン会社があります。ここは、某携帯キャリアの依頼で、キャンペーンを行っています。<br /><br />限定されたエリアではありますが、多くの家電量販店や携帯ショップなどで売場を構成し、人材を派遣しています。尚、その際、全て自社でセッティングをするのではなく、さらに下請けとなっているイベント会社に依頼し、莫大な数のキャンペーンに的確に応対することで、業績を上げています。 <br /><br />ここの強みとノウハウは、 <br /><br /><strong><font color="#cc0000">　・人材採用ノウハウ<br />　・接客対応研修ノウハウ<br />　・スーパーバイジングノウハウ<br />　・店舗と人材のマッチングノウハウ <br /></font></strong><br />などがありますが、保育事業に一から参入するよりも、このノウハウを活かしたビジネスモデルを構築して参入する事になりました。 <br /><br />これにより、当然ながら既にある仕組みやノウハウをそのまま活かせることも多く、通常の新規事業の立ち上げよりも圧倒的なスピードで事業を進めることが出来ています。<br /><br />また、それ以上に、精度の高いモデルが構築されています。さらに、現在検証中ですが、そのノウハウがそのまま業界のポジションにおいて、独自性や圧倒的な強みになりそうです。 <br /><br />昨今、新たな事業にビジネスチャンスを求める企業が増えていますが、その際は事実として後発である事は変わりません。しかし、<strong>自社の本業の強みやノウハウをその新規事業に活かすことが出来れば、それだけで独自性となり、ブランディングされることも大いにある</strong>のです。 <br /><br />是非検討してみてください。
<div class="box2">■大嶽主幹　月間60,000PV以上！　業界最大の経営情報サイト「<a target="_blank" href="http://www.hoiku-biz.com/">保育経営ナビ</a>」<br />■「<a target="_blank" href="http://www.mag2.com/m/0000199571.html">不況期の成長業種！　保育業界成功の極意</a>」　メルマガ登録受付中！ <br />■「<a target="_blank" href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">保育専門コンサルタント大嶽の&ldquo;現場日記&rdquo;</a>」　ブログ毎日更新中！　 <br />※保育ツイッターも毎日更新しています！是非見てください!! </div>
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<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td colspan="3"><img alt="" src="http://www.brandingnavi.com/Image/common/toiawasebox_0a.jpg" /></td>
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<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
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            <div class="profname">船井総合研究所　事業企画本部<br />ブランド＆PRチーム　経営コンサルタント<br />大嶽 広展</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">「子どもや若者が夢や希望を持てる社会づくり」と「家族に誇れる会社づくり」をテーマに、保育・教育環境の活性化をコンサルティングを通じて行なっている。<br />船井総研で初めて保育サービス業界のコンサルティング領域を確立し、これまで数々の実績を持つ。<br />特に保育事業戦略立案及び保育所開設案件はこれまで10件以上手がけ、毎年50件ほどの相談を常時受けており、昨今深刻化される社会問題にもなっている保育所に入りたくても入れない「待機児童の解消」に貢献している。　</div>
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<title>ブランディングは発想が重要</title>
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<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.242</id>

<published>2010-08-03T03:55:53Z</published>
<updated>2010-08-03T05:04:10Z</updated>

<summary><div id="report">
<div class="text">皆様こんにちは。船井総合研究所ブランドPRチームの楠根幸生です。 <br /><br />コンサルティング会社では<strong><font color="#cc0000">ロジカルシンキングは最低限要求される重要なスキル</font></strong>です。最低限必要なのに、重要というと、少々矛盾を感じるかもしれませんが、やはりコンサルタントにとってベースとなるスキルであり、戦略構築する際には、絶対的に必要で、かつ期待される部分でもあります。ただし、ロジカルシンキングは簡単なものではありません。 <br /><br />巷には、ロジカルシンキングに関する多くの著書が出ています。ロジカルシンキングはコンサルタントだけが求められるスキルではなく、全ビジネスパーソンに求められるスキルですので、本で勉強した方も多いのではないでしょうか。しかしながら、インプットだけでは到底自分のものにできることはなく、やはり<strong>日頃から思考し、アウトプットしていかなければ身につかないもの</strong>です。 <br /><br />このようなロジカルに考えることを<strong><font color="#cc0000">左脳型思考</font></strong>といいます。一方で、クリエイティブな発想をすることを<font color="#cc0000"><strong>右脳型思考</strong></font>といいます。これらは良く聞くことであり、聞かれたこともあると思います。 <br /><br />ただ、ビジネスは左脳型思考のみでできることではありません。もし、前提条件が同じで、同じ環境にいて、目的が同じの場合、左脳型思考のみで解決策を検討したら、みんな同じ答えになってしまいます。ハーバード大学の修士を出た人たちは、みんな同じビジネスを思いつくでしょうか。そうはなりませんよね。 <br /><br />そこで重要になってくるのが、右脳型思考になるのです。クリエイティビティは一部のクリエイターやデザイナーだけが必要なものではなく、全てのビジネスパーソンが持つべき思考なのです。 <br /><br />つい先日発売された、『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833419378/branding-22">１日2400時間 吉良式発想法 ― 他人の人生を盗めばアイデアは生まれる！</a> 』（吉良俊彦著、プレジデント社）という本があります。著者の吉良氏は元電通の社員で、現在はターゲットメディアソリューションの代表の方です。 <br /><br />本書は、よくあるこれまでの発想法の書籍に比べて、非常に具体的であり、読みながら発想法を一緒に鍛えていく点は面白く、優れています。単純に、右脳を働かせて、とか、1人でブレインストーミングをして、とかそういう類の本ではないのです。 <br /><br />とにかく、著者独自の視点が面白いのです。ボールペンの形を書かせたり、硬貨の形を書かせたりと、ここでは具体的に書けませんが、とにかくヒネリが加わっていて、物事をそういう視点で見るのか、ということに驚かされます。 <br /><br />しかし、この<strong><font color="#cc0000">右脳型の発想こそ、他社との違いを作る上で非常に重要になってくる</font></strong>のです。 <br /><br />ブランドを築く上で重要なポイントは他社との違いは何なのか、ということです。違いを創ることです。しかし、どんな違いを創れば良いのでしょうか。これは簡単なことではありません。他社と違っていたら、どんな違いでも良いということではないのです。ミッション、ビジョンとも整合性が取れていなければなりません。そもそも、ターゲットがその違いを認識し、ポジティブに受け止めてもらえなければなりません。 <br /><br /><strong>ブランディングで必要な違いは、定量的（数字）による違いでは成立が困難</strong>です。大きいとか、小さいとか、早いとか、そういう競争に巻き込まれてしまうようなものではブランドになりえません。<strong>定性的（種類）の違いが重要</strong>になるのです。 <br /><br /><strong>定量的な違いであれば、右脳型思考は必要ないかもしれません。しかし、種類の違いとなると、必要になってくる</strong>のです。それは、考えられうる違いが1つではないからです。あらゆる選択肢が考えられるからです。 <br /><br />だからこそ、<strong><font color="#cc0000">右脳で発想し、左脳で評価する、という思考が必要</font></strong>になってきます。 <br /><br />私も、お客様のブランド構築のお手伝いをさせていただく際には、右脳をフル回転させます。うんうん唸りながら考え、議論し、コンセプトを創っていきます。この作業は、大変であり、重要であり、そして楽しいものです。クリエイティブに発想していくことは楽しいことだと思います。 <br /><br />しかし、それ以上に、コンセプトが決まると、そこから様々な企業活動が動き出します。その活動とそのアウトプットを思い描くとワクワクしてくるのです。そこまでイメージしながらブランドは創っていくものだと思います。 <br /><br />ぜひ、右脳も左脳も使って、ブランド作りに取り組んでいただきたいと思います。<br />また、そのようなお手伝いもしております。
<div class="box2">ブランディングについて取組みのご意思がある方は是非下記へお問合せください。<br />■講演・執筆・無料経営相談申込先：y-kusune@funaisone.co.jp<br />※企業名、役職、氏名、連絡先、住所、御社の経営課題を明記下さい。<br />■楠根幸生のブログはこちら<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a><br /></div>
</div>
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<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
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</center><br />
<div id="report">
<div class="profbox">
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
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            <div class="profname">船井総合研究所<br />ブランド＆PRチーム<br />楠根 幸生</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">大手広告代理店勤務を経て、船井総合研究所入社。経営学修士（MBA）。<br />企業のブランド構築を得意とし、ブランドを旗印とした、マーケティング戦略構築からマネジメント戦略、販売促進に至るまで、一貫した業務を手がける。 </div>
            </td>
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<author>
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<![CDATA[<div id="report">
<div class="text">皆様こんにちは。船井総合研究所ブランドPRチームの楠根幸生です。 <br /><br />コンサルティング会社では<strong><font color="#cc0000">ロジカルシンキングは最低限要求される重要なスキル</font></strong>です。最低限必要なのに、重要というと、少々矛盾を感じるかもしれませんが、やはりコンサルタントにとってベースとなるスキルであり、戦略構築する際には、絶対的に必要で、かつ期待される部分でもあります。ただし、ロジカルシンキングは簡単なものではありません。 <br /><br />巷には、ロジカルシンキングに関する多くの著書が出ています。ロジカルシンキングはコンサルタントだけが求められるスキルではなく、全ビジネスパーソンに求められるスキルですので、本で勉強した方も多いのではないでしょうか。しかしながら、インプットだけでは到底自分のものにできることはなく、やはり<strong>日頃から思考し、アウトプットしていかなければ身につかないもの</strong>です。 <br /><br />このようなロジカルに考えることを<strong><font color="#cc0000">左脳型思考</font></strong>といいます。一方で、クリエイティブな発想をすることを<font color="#cc0000"><strong>右脳型思考</strong></font>といいます。これらは良く聞くことであり、聞かれたこともあると思います。 <br /><br />ただ、ビジネスは左脳型思考のみでできることではありません。もし、前提条件が同じで、同じ環境にいて、目的が同じの場合、左脳型思考のみで解決策を検討したら、みんな同じ答えになってしまいます。ハーバード大学の修士を出た人たちは、みんな同じビジネスを思いつくでしょうか。そうはなりませんよね。 <br /><br />そこで重要になってくるのが、右脳型思考になるのです。クリエイティビティは一部のクリエイターやデザイナーだけが必要なものではなく、全てのビジネスパーソンが持つべき思考なのです。 <br /><br />つい先日発売された、『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833419378/branding-22">１日2400時間 吉良式発想法 ― 他人の人生を盗めばアイデアは生まれる！</a> 』（吉良俊彦著、プレジデント社）という本があります。著者の吉良氏は元電通の社員で、現在はターゲットメディアソリューションの代表の方です。 <br /><br />本書は、よくあるこれまでの発想法の書籍に比べて、非常に具体的であり、読みながら発想法を一緒に鍛えていく点は面白く、優れています。単純に、右脳を働かせて、とか、1人でブレインストーミングをして、とかそういう類の本ではないのです。 <br /><br />とにかく、著者独自の視点が面白いのです。ボールペンの形を書かせたり、硬貨の形を書かせたりと、ここでは具体的に書けませんが、とにかくヒネリが加わっていて、物事をそういう視点で見るのか、ということに驚かされます。 <br /><br />しかし、この<strong><font color="#cc0000">右脳型の発想こそ、他社との違いを作る上で非常に重要になってくる</font></strong>のです。 <br /><br />ブランドを築く上で重要なポイントは他社との違いは何なのか、ということです。違いを創ることです。しかし、どんな違いを創れば良いのでしょうか。これは簡単なことではありません。他社と違っていたら、どんな違いでも良いということではないのです。ミッション、ビジョンとも整合性が取れていなければなりません。そもそも、ターゲットがその違いを認識し、ポジティブに受け止めてもらえなければなりません。 <br /><br /><strong>ブランディングで必要な違いは、定量的（数字）による違いでは成立が困難</strong>です。大きいとか、小さいとか、早いとか、そういう競争に巻き込まれてしまうようなものではブランドになりえません。<strong>定性的（種類）の違いが重要</strong>になるのです。 <br /><br /><strong>定量的な違いであれば、右脳型思考は必要ないかもしれません。しかし、種類の違いとなると、必要になってくる</strong>のです。それは、考えられうる違いが1つではないからです。あらゆる選択肢が考えられるからです。 <br /><br />だからこそ、<strong><font color="#cc0000">右脳で発想し、左脳で評価する、という思考が必要</font></strong>になってきます。 <br /><br />私も、お客様のブランド構築のお手伝いをさせていただく際には、右脳をフル回転させます。うんうん唸りながら考え、議論し、コンセプトを創っていきます。この作業は、大変であり、重要であり、そして楽しいものです。クリエイティブに発想していくことは楽しいことだと思います。 <br /><br />しかし、それ以上に、コンセプトが決まると、そこから様々な企業活動が動き出します。その活動とそのアウトプットを思い描くとワクワクしてくるのです。そこまでイメージしながらブランドは創っていくものだと思います。 <br /><br />ぜひ、右脳も左脳も使って、ブランド作りに取り組んでいただきたいと思います。<br />また、そのようなお手伝いもしております。
<div class="box2">ブランディングについて取組みのご意思がある方は是非下記へお問合せください。<br />■講演・執筆・無料経営相談申込先：y-kusune@funaisone.co.jp<br />※企業名、役職、氏名、連絡先、住所、御社の経営課題を明記下さい。<br />■楠根幸生のブログはこちら<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a><br /></div>
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    <tbody>
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            <div class="profname">船井総合研究所<br />ブランド＆PRチーム<br />楠根 幸生</div>
            <img alt="" src="/c0000/img/report_prof_sen.gif" />
            <div class="proftext">大手広告代理店勤務を経て、船井総合研究所入社。経営学修士（MBA）。<br />企業のブランド構築を得意とし、ブランドを旗印とした、マーケティング戦略構築からマネジメント戦略、販売促進に至るまで、一貫した業務を手がける。 </div>
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<title>【ブラメ Vol.15】「ブランドはトレードオフ」</title>
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<id>tag:www.brandingnavi.com,2010://1.241</id>

<published>2010-08-03T02:05:40Z</published>
<updated>2010-08-03T04:09:36Z</updated>

<summary><div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月3日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.15]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />皆さま、こんにちわ！<br />船井総合研究所の楠根です。</p>
<p><br />ついに8月に入りました！<br />暑い日が続きますが体調はいかがでしょうか？</p>
<p><br />高校球児のように、暑さに負けず頑張りましょう！<br />そこまで若くはないですが。。。</p>
<p><br />※無料経営相談を開催いたします。<br />詳細は本文の最後に記載いたします。</p>
<p><br />◎本メールマガジンは、</p>
<p>「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
<p><br />１．【コラム】　ブランドはトレードオフ<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください</p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　ブランドはトレードオフ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />みなさま、こんにちわ！<br />「ブランディングナビ」を運営する、株式会社船井総合研究所　<br />ブランドPRチームの楠根と申します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本日は、ブランディングに関するトレードオフについて<br />お伝えしていきます。</p>
<p><br />企業活動というのは全て、コンセプトにのっとったものでなければならないと<br />私は考えています。<br />しかも、そのコンセプトは、あたかもオールラウンドプレイヤーのようではなく、<br />特定のセグメントに対して、どんなベネフィットを提供するのか、<br />ということが重要です。</p>
<p><br />当社は競合他社と比べて、何がどのように他社と違うのか？<br />そもそも、どのセグメントに対して、その差別ポイントを認知させたいのか、<br />ということを明確にしなければならないのです。</p>
<p><br />全てのターゲットの全てのニーズに答えることはほぼ不可能です。<br />したがって、コンセプトはトレードオフなのです。</p>
<p><br />先日も、高価格商品と低価格商品、両方で利益を取っていく、<br />という話が、ある企業から出ました。<br />今の時流からして、低価格じゃないと売れない、<br />という不安はあるとは思います。</p>
<p><br />ただし、その企業はこれまで高価格商品に注力し、<br />それがマーケットにも認められてきていました。<br />ここに来て、低価格商品にも注力していく、<br />ということはコンセプトと異なる戦略であります。</p>
<p><br />例えばですが、</p>
<p>・10代の女の子と50代の主婦が同じ店で洋服を買いたいでしょうか？<br />・プレミアムコーヒーショップにやたらにあわただしいサラリーマンがいたら、<br />ＯＬはどう思うでしょうか？<br />・高級外国車メーカーから激安カーが出たらオーナーはどう思うでしょうか？<br />・低価格ウォッチメーカーが突然超高級腕時計を出したら、<br />それは売れますでしょうか？<br />・高級ブティックが、ＳＰＡに対抗して、激安Ｔシャツを売り出したら、<br />それは売れるでしょうか？</p>
<p><br />コンセプトと異なることは消費者を混乱させ、そして、消費者離れを起こします。<br />したがって、コンセプトにのっとったビジョン、戦略、戦術、が重要なのです。</p>
<p><br />トレードオフの概念は非常に重要な概念ですが、<br />つい見落としがちなことでもあります。<br />ただ単に時流だけを見て、一時の流行のようなものに経営が<br />引っ張られるのではなく、常にコンセプトの基に活動し、<br />コンセプトと反することはやらないことが大切です。<br />戦略とはやらないことを決めること、という言い方もありますよね。</p>
<p><br />とにかく、ブランドは一貫性と継続性ですので、<br />トレードオフがある上で、コンセプトにのっとった活動を<br />実行していくことが重要なのです。</p>
<p><br />◆楠根の無料経営相談<br />8月 9日（月）　14時～16時<br />8月12日（木）　14時～16時<br />8月13日（金）　14時～16時<br />8月17日（火）　14時～16時<br />各日程につき1社承ります。<br />大変ご好評をいただいておりますので、<br />先着順とさせていただきます。<br />ご了承ください。<br />TEL：03-6212-2932<br />E-mail：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />◆楠根　幸生（クスネ　ユキオ）のプロフィール<br />大手広告代理店勤務を経て、船井総合研究所入社。経営学修士（MBA）。<br />企業のブランド構築を得意とし、ブランドを旗印とした、マーケティング<br />戦略構築から人事戦略、販売促進に至るまで、一貫した業務を手がける。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p>「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
<p><br />・不景気、不況下でも揺るぎない気持ちを確認したい方<br />・これからグレートカンパニーを目指される方<br />・地に足をつけ、更に前進を図りたい方</p>
<p><br />といった方々には非常に有意義にご参加いただけるセミナーです！<br />きっと話の中から満足、ヒントを得ていただけると思います。</p>
<p><br />詳しくはこちら<br /><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html">http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />ブランディングナビでは、企業ブランディング戦略の最新情報・専門コンサル<br />タントのレポートをお届けしています。</p>
<p><br />▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0803<br />お得な特典もございます。是非ご登録下さい。</p>
<p>-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />■今週のブランディングナビ更新情報　<a href="http://www.brandingnavi.com/?0803">http://www.brandingnavi.com/?0803</a><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p><br />◎【定点・定物観測】</p>
<p>革好きバイカーに人気　男の革ブランド・パーリィー<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00238.html?0803">http://www.brandingnavi.com/d0000/00238.html?0803</a></p>
<p><br />働くママのの時間節約志向<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00237.html?0803">http://www.brandingnavi.com/d0000/00237.html?0803</a></p>
<p><br />▼無料会員登録はこちらから&rArr;http://www.brandingnavi.com/o0000/?0803</p>
<p><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />★今週のブランディングナビ・人気記事ランキングを発表!!★<br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p><br />第1位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.5<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0803">http://brandingnavi.com/n0000/00198.html?0803</a><br />第2位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.1<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0803">http://brandingnavi.com/n0000/00186.html?0803</a><br />第3位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.2<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0803">http://brandingnavi.com/n0000/00187.html?0803</a><br />第4位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.3<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00189.html?0803">http://brandingnavi.com/n0000/00189.html?0803</a><br />第5位　岩崎 剛幸 &times; 株式会社渓水 代表取締役 菅野 敬一 様　VOL.4<br /><a href="http://brandingnavi.com/n0000/00190.html?0803">http://brandingnavi.com/n0000/00190.html?0803</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />皆様のご意見、ご要望、ご質問、読者の方々の近況等、何でも投稿お待ちして<br />います！</p>
<p><br />▼Webフォームからはこちら&darr;</p>
<p>URL：<a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115">https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115</a></p>
<p><br />▼メールからはこちら&darr;</p>
<p>メールアドレス：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />■　編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥&hellip;&hellip;&hellip;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />これからも有益な情報をお届けして参ります！<br />次号もどうぞもお楽しみに！</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行責任者：<br />株式会社 船井総合研究所　ブランディングナビ運営チーム<br />〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル21階<br />TEL：03-6212-2932（担当：楠根）<br />E-mail： <a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a><br />公式サイト：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<br /></div>
</div></summary>
<author>
<name>brandingnavi</name>

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<category term="p0000)メールマガジンバックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="w0000)新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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<![CDATA[<div id="mail">
<div class="box01">
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■</p>
<p>■■■2010年8月3日<br />■■永続企業になるための<br />■ブランディングメールマガジン　[Vol.15]</p>
<p>■～BRANDING NAVI（ブランディングナビ）～<br />■■サイトURL：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a></p>
<p>■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━BRANDING　NAVI━■■</p>
<p><br />皆さま、こんにちわ！<br />船井総合研究所の楠根です。</p>
<p><br />ついに8月に入りました！<br />暑い日が続きますが体調はいかがでしょうか？</p>
<p><br />高校球児のように、暑さに負けず頑張りましょう！<br />そこまで若くはないですが。。。</p>
<p><br />※無料経営相談を開催いたします。<br />詳細は本文の最後に記載いたします。</p>
<p><br />◎本メールマガジンは、</p>
<p>「BRANDING NAVI」の会員登録を頂いた方と、<br />船井総合研究所コーポレートサイトから配信登録いただいた方に<br />配信されています。<br />ご登録いただきましたことを厚く御礼申し上げます。</p>
<p><br />◎永続企業になるためのブランディングメールマガジンとは？</p>
<p>企業ブランディングの専門コンサルタントがお届けする<br />経営情報サイト「ブランディングナビ」の運営コンサルタント6人が、<br />ブランディングに関する様々な情報を配信します！</p>
<p>通称「ブラメ」！</p>
<p>今後とも宜しくお願い致します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>_/_/_/_/　I　N　D　E　X　_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/</p>
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<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />１．【コラム】　ブランドはトレードオフ<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />みなさま、こんにちわ！<br />「ブランディングナビ」を運営する、株式会社船井総合研究所　<br />ブランドPRチームの楠根と申します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本日は、ブランディングに関するトレードオフについて<br />お伝えしていきます。</p>
<p><br />企業活動というのは全て、コンセプトにのっとったものでなければならないと<br />私は考えています。<br />しかも、そのコンセプトは、あたかもオールラウンドプレイヤーのようではなく、<br />特定のセグメントに対して、どんなベネフィットを提供するのか、<br />ということが重要です。</p>
<p><br />当社は競合他社と比べて、何がどのように他社と違うのか？<br />そもそも、どのセグメントに対して、その差別ポイントを認知させたいのか、<br />ということを明確にしなければならないのです。</p>
<p><br />全てのターゲットの全てのニーズに答えることはほぼ不可能です。<br />したがって、コンセプトはトレードオフなのです。</p>
<p><br />先日も、高価格商品と低価格商品、両方で利益を取っていく、<br />という話が、ある企業から出ました。<br />今の時流からして、低価格じゃないと売れない、<br />という不安はあるとは思います。</p>
<p><br />ただし、その企業はこれまで高価格商品に注力し、<br />それがマーケットにも認められてきていました。<br />ここに来て、低価格商品にも注力していく、<br />ということはコンセプトと異なる戦略であります。</p>
<p><br />例えばですが、</p>
<p>・10代の女の子と50代の主婦が同じ店で洋服を買いたいでしょうか？<br />・プレミアムコーヒーショップにやたらにあわただしいサラリーマンがいたら、<br />ＯＬはどう思うでしょうか？<br />・高級外国車メーカーから激安カーが出たらオーナーはどう思うでしょうか？<br />・低価格ウォッチメーカーが突然超高級腕時計を出したら、<br />それは売れますでしょうか？<br />・高級ブティックが、ＳＰＡに対抗して、激安Ｔシャツを売り出したら、<br />それは売れるでしょうか？</p>
<p><br />コンセプトと異なることは消費者を混乱させ、そして、消費者離れを起こします。<br />したがって、コンセプトにのっとったビジョン、戦略、戦術、が重要なのです。</p>
<p><br />トレードオフの概念は非常に重要な概念ですが、<br />つい見落としがちなことでもあります。<br />ただ単に時流だけを見て、一時の流行のようなものに経営が<br />引っ張られるのではなく、常にコンセプトの基に活動し、<br />コンセプトと反することはやらないことが大切です。<br />戦略とはやらないことを決めること、という言い方もありますよね。</p>
<p><br />とにかく、ブランドは一貫性と継続性ですので、<br />トレードオフがある上で、コンセプトにのっとった活動を<br />実行していくことが重要なのです。</p>
<p><br />◆楠根の無料経営相談<br />8月 9日（月）　14時～16時<br />8月12日（木）　14時～16時<br />8月13日（金）　14時～16時<br />8月17日（火）　14時～16時<br />各日程につき1社承ります。<br />大変ご好評をいただいておりますので、<br />先着順とさせていただきます。<br />ご了承ください。<br />TEL：03-6212-2932<br />E-mail：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />◆楠根　幸生（クスネ　ユキオ）のプロフィール<br />大手広告代理店勤務を経て、船井総合研究所入社。経営学修士（MBA）。<br />企業のブランド構築を得意とし、ブランドを旗印とした、マーケティング<br />戦略構築から人事戦略、販売促進に至るまで、一貫した業務を手がける。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />２．【ブログ】　ブランドPRチームのブログのご紹介<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />企業ブランディングの専門コンサルタント達のブログのご紹介です。時流を読<br />んだ記事が満載。是非ご覧下さい。</p>
<p><br />■岩崎剛幸　　　「丸の内ではたらく情熱コンサルタントのブログ」　<br /><a href="http://ameblo.jp/jonetu/">http://ameblo.jp/jonetu/</a></p>
<p><br />■大嶽広展　　　「保育専門コンサルタント　大嶽の『現場日記』」<br /><a href="http://hoikubiz.blog129.fc2.com/">http://hoikubiz.blog129.fc2.com/</a></p>
<p><br />■伊藤誠一　　　「未来ある中小企業をＰＲするコンサルのブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/itobox/">http://ameblo.jp/itobox/</a></p>
<p><br />■橋本勇太　　　「売上の達人　～ゆうたのコンサルティングブログ～」<br /><a href="http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/">http://ameblo.jp/hashimoto-yuta/</a></p>
<p><br />■佐久間俊一　　「広告業界に役立つ販売促進ブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/">http://ameblo.jp/sakuma-salespromotion/</a></p>
<p><br />■楠根幸生　　　「丸の内ブランドコンサルタントブログ」<br /><a href="http://ameblo.jp/yybrand/">http://ameblo.jp/yybrand/</a></p>
<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />３．【オススメ】最新セミナーのご紹介！<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />□◆□　セミナーのご案内</p>
<p>「第83回　経営戦略セミナー」<br />日時：2010年8月24日～25日<br />場所：東京国際フォーラム</p>
<p><br />超豪華講師陣ラインナップ！<br />我々ブランドPRチームのリーダーである岩崎剛幸も講演！</p>
<p><br />株式会社OKUTA　代表取締役会長　奥田　勇氏<br />日本理化学工業株式会社　取締役会長　大山　泰弘氏<br />通山保育園　理事長　横峯　吉文氏<br />スポーツジャーナリスト　二ノ宮　清純氏</p>
<p><br />船井総合研究所　最高顧問　船井　幸雄<br />船井総合研究所　代表取締役会長　小山　政彦<br />船井総合研究所　代表取締役社長　高嶋　栄<br />船井総合研究所　上席コンサルタント　岩崎　剛幸</p>
<p><br />・不景気、不況下でも揺るぎない気持ちを確認したい方<br />・これからグレートカンパニーを目指される方<br />・地に足をつけ、更に前進を図りたい方</p>
<p><br />といった方々には非常に有意義にご参加いただけるセミナーです！<br />きっと話の中から満足、ヒントを得ていただけると思います。</p>
<p><br />詳しくはこちら<br /><a href="http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html">http://www.funaisoken.co.jp/ad/seminar/310245/point.html</a></p>
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<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />４．【サイト情報】ブランディングナビ更新情報・人気記事ランキング<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />ブランディングナビでは、企業ブランディング戦略の最新情報・専門コンサル<br />タントのレポートをお届けしています。</p>
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<p>-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+<br />■今週のブランディングナビ更新情報　<a href="http://www.brandingnavi.com/?0803">http://www.brandingnavi.com/?0803</a><br />-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+</p>
<p><br />◎【定点・定物観測】</p>
<p>革好きバイカーに人気　男の革ブランド・パーリィー<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00238.html?0803">http://www.brandingnavi.com/d0000/00238.html?0803</a></p>
<p><br />働くママのの時間節約志向<br />&rArr;　<a href="http://www.brandingnavi.com/d0000/00237.html?0803">http://www.brandingnavi.com/d0000/00237.html?0803</a></p>
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<p><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />５．【経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p><br />皆様のご意見、ご要望、ご質問、読者の方々の近況等、何でも投稿お待ちして<br />います！</p>
<p><br />▼Webフォームからはこちら&darr;</p>
<p>URL：<a href="https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115">https://www.funaisoken.jp/mf/mf_parts/view/115</a></p>
<p><br />▼メールからはこちら&darr;</p>
<p>メールアドレス：<a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a></p>
<p><br />■　編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥&hellip;&hellip;&hellip;</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />これからも有益な情報をお届けして参ります！<br />次号もどうぞもお楽しみに！</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />発行責任者：<br />株式会社 船井総合研究所　ブランディングナビ運営チーム<br />〒100-0005　東京都千代田区丸の内1-6-6　日本生命丸の内ビル21階<br />TEL：03-6212-2932（担当：楠根）<br />E-mail： <a href="mailto:branding@funaisoken.co.jp">branding@funaisoken.co.jp</a><br />公式サイト：<a href="http://www.brandingnavi.com/">http://www.brandingnavi.com/</a><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
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