私たちの考えるブランディング戦略の基本方針は以下の通りです。
- 私たちは派手なブランドを作りたいわけではありません。
- 私たちは地味だけどいいモノを作っている、または作りたい企業のお手伝いをしたいと思っています。
- 私たちは売上だけではなく、企業として「いい会社づくりをしたい」と考える企業のブランド戦略を策定したいと考えます。
- 「いい会社」とはそこで働く社員が「誇りを持てる会社づくり」のことです。
- その結果として、きちんと利益を出せるブランド戦略が大切です。
- ブランド戦略のKFSは、理解されたい、愛されたい、好きになってもらいたい。これが本質。
ブランドというものは商品をより多く売場に陳列してもらうためのものでも、より売上を高く上げていくものでもありません。
自分の会社のことを理解してもらうことこそが本質であることを忘れてはいけません。
いかがでしょうか?私たちは、これらをブランディング戦略の根底にあるものと考えています。
また、私たちは「永続する企業ブランド戦略」として5つのポイントをおさえたブランディング戦略プロジェクトを実行することによって、確実にブランドを定着させる為の活動を進めてまいります。
次は、この5つのポイントをご紹介いたします。